こんにちは!「コレカラベクトル」管理人です。仕事も大事だけど、やっぱり人生は趣味を楽しんでナンボですよね。
今日は、名古屋のパワースポットとして有名な熱田神宮へ家族で出かけた際に、私がやらかしてしまった「ある失敗」についてのお話です。
名古屋の聖地で味わった「想定外」の結末
子供の冬休みに有給を取り、子供と一緒に名古屋らしい体験をしようと計画を立てました。行き先は、三種の神器の一つ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が鎮座する熱田神宮。

今回の目的は、単なる参拝だけではありませんでした。 私の頭の中には、「熱田満喫コース」が出来上がっていたんです。
- 宮きしめん:境内の緑の中で、名物のきしめんをツルッといただく。
- 宝物館:歴史ある貴重な奉納品をじっくり鑑賞。
- 草薙館:2021年にオープンしたばかりの「剣の宝庫」で、本物の刀剣の重さを体験。
子供に本物の歴史に触れさせてあげたい……そんな親心もあり、期待に胸を膨らませて現地へ向かいました。
まさかの「閉館」という高い壁
ところが、現地に着いて愕然としました。 一番の楽しみにしていた宝物館と草薙館の両方が、まさかの休館。

「えっ、神社なんだから年中無休じゃないの?」と一瞬固まりましたが、実はここが大きな落とし穴でした。
熱田神宮の展示施設は、一般的な美術館や博物館と同じように、展示替えやメンテナンスのための休館日が設定されているんです。特に私が行ったのは年末。一年の中でも特に長いメンテナンス期間に、ピンポイントで重なってしまっていました……。
事前の「予定表チェック」が勝敗を分ける
後からしっかり調べてみて分かったのですが、公式サイトには「展示予定表」が詳細に掲載されています。
- 毎月数日間の展示替え期間がある
- 年末年始は特別スケジュールになる
- 宝物館と草薙館で休館日が異なる場合がある
「せっかく名古屋まで来たのに!」と後悔しないためには、検索エンジンで「熱田神宮 宝物館 カレンダー」と叩いて、事前にスケジュールのページを確認しておくことが必須だったんです。
それでも熱田神宮は最高だったけれど……

結局、施設の中には入れませんでしたが、神聖な空気を吸い、お目当ての「宮きしめん」はしっかり堪能してきました。出汁の香りが体に染み渡って、それはそれで最高の思い出にはなりました。
でもやっぱり、あの迫力ある刀剣(大太刀)を子供に見せてあげたかった……! この悔しさは、次回の「リベンジ訪問」の原動力にしようと思います。
結論
今回の教訓は、「歴史的施設は、神社であっても博物館としてのスケジュールがある」ということです。
熱田神宮へ刀剣や宝物を見に行くなら、「開館スケジュールを確認してから出発する」。これだけで、お出かけの満足度は120%変わります。皆さんも、名古屋観光の際は私のようなミスをしないよう、事前に公式サイトの最新情報をチェックしてみてくださいね!


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