こんにちは!「コレカラベクトル」管理人です。 仕事も大事ですが、やっぱり人生、趣味や家族との時間が一番のエネルギー源ですよね。
今日は、他県から新幹線に乗って、はるばる遠征してきた「名古屋市科学館」での子連れリアル体験談のお話です。
実は今回、事前のリサーチ不足と旅行特有の「足の疲れ」で、ちょっとした教訓を得ることになりました。これから行く予定のママパパに、ぜひシェアしたい内容です!
新幹線で名古屋へ!でも午後の科学館は「足」が限界だった…
他県から新幹線で名古屋に降り立ち、午前中は市内の観光スポットを満喫。 「よし、午後は名古屋市科学館だ!」と意気込んで向かったのですが……。
ここで最初の教訓。「名古屋市科学館は、絶対に観光のトップバッター(午前中)に持っていくべき」でした。

なぜなら、この施設、とにかく広すぎるんです! 2時間ほど滞在しましたが、正直、2階から6階までをサッと見るのが精一杯。体験型の展示が多いので、歩くだけじゃなく「立って、触って、動かす」の連続。午前中の観光で体力を削られた足には、なかなかハードな展開でした(笑)。
滞在時間の目安(モデルケース)
| プラン内容 | 滞在時間の目安 |
| 展示室のみ(サッと回る) | 約1〜2時間 |
| 展示室をじっくり体験 | 約3時間〜 |
| 展示+プラネタリウム | 約3.5〜4時間 |
| 全館+ラボ体験+プラネタリウム | 1日中(4〜6時間) |
展示室だけで5フロア以上あるので、2時間だとかなり駆け足でした。じっくり全部体験するなら、3時間は欲しかったですね(疲れていなければ)。
予約なしでも「展示室のみ」ならコスパ最強!
今回は冬休みシーズンの平日。中高生や家族連れで賑わっていましたが、チケット(展示室のみ)は予約なしで、ほぼ並ばずに購入できました。

大人はたったの400円。 有名なプラネタリウムや大型ラボ(極寒ラボなど)は見られませんでしたが、正直、展示室のボリュームだけでもお腹いっぱいです。近所にあったら、間違いなく年パスを買って通い詰めるレベルの充実度でした。
小学生高学年がドハマり!意外な「推しゾーン」
高学年ともなると、単にキラキラした展示よりも、少し頭を使うものに惹かれるようです。 我が家の子供が特に夢中になっていたのが、4階の「数学」エリアでした。
- 三平方の定理・円周率 教科書で見るだけでは「?」な公式が、パズルや視覚的な展示になっていて、一生懸命に手を動かしていました。
- 3階の滑車体験 「重いものが、なんでこんなに軽く上がるの?」という驚き、というか初体験。将来、理科の教科書で習う「仕事の原理」を体感できたのは大きな収穫です。
「ちょっと難しいかな?」と思う展示でも、高学年~中高生なら自分なりに解釈して楽しめるのが、この科学館のすごいところですね。
名古屋市科学館 | 科学館を利用する | 展示ガイド | モデルコース
休憩スポットを賢く使うのがコツ
「足が疲れた…」という親子を救ってくれたのが、館内の程よい休憩スペースです。
- 3階の休憩室
- 5階の座れるスペース(宇宙のすがた)
ここで時々座って休めたおかげで、なんとか最後まで完走できました。子連れの場合、「どこで座れるか」を把握しておくのは、攻略の第一歩です!
結論:次回への攻略リベンジ案
今回の滞在で学んだ、名古屋市科学館を120%楽しむための結論です!
- 「午前中」の第一目的地にする!(足が元気なうちに体験し尽くすべし)
- 展示室のみ400円でも、満足度は1,000円超え!(時間がなければ無理にプラネタリウムを狙わなくてもOK)
- 高学年以上なら「数学・技術ゾーン」をじっくり回るのが吉!

次は絶対に午前中から乗り込んで、今回諦めた「サイエンスステージ」のリベンジを果たしたいと思います!名古屋観光のルートを組む際は、ぜひ「科学館を先に」の合言葉を忘れないでくださいね。
いかがでしたでしょうか? もしこの記事が、皆さんの名古屋旅行の参考になれば嬉しいです。

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