こんにちは!趣味を全力で楽しむブログ「コレカラベクトル」の管理人です。
今日は、毎年恒例の年賀状作りをグッと楽に、そしてセンス良く仕上げる「写真シール活用術」のお話です。年賀状の枚数が少ない人への紹介です。
少ない枚数だからこそ「コスパと質」にこだわりたい

最近はSNSでの挨拶も増えましたが、やっぱり親戚には近況報告を兼ねてハガキを送らなきゃなんですが、「どうせ送るなら手軽でよい子供情報を」とか考えました。
実は私、年賀状を出す相手は毎年5枚以下なんです。 「たった数枚のために、プリンターのインクを買って……」というのは、正直言ってコスパが悪い。
そこで数年前から愛用しているのが、カメラのキタムラの「分割プリント」です。

市販のハガキに貼るだけ!「8分割」が最強な理由
私がいつも購入しているのは、L判(一般的な写真サイズ)の8分割シール。

使い方はとってもシンプルです。
- お店やスマホアプリで、お気に入りの写真を8分割シールとして注文する。
- 届いたシールをハサミで切って、市販の可愛いデザイン年賀状の余白にペタッと貼る。
これだけで、あっという間に「写真入り年賀状」が完成します! ハガキ全体を写真プリントにするとお値段も張りますが、この方法ならコストを抑えつつ、手作り感のある温かい1枚になりますよ。

1年を振り返る「写真選び」が家族のイベント
わが家では、このシールにする「今年最高の1枚(実際は数枚)」を選ぶのが、年末の恒例行事になっています。「この旅行、楽しかったね」なんて、子供の成長を振り返る時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときです。このスマホ写真時代に一年分の全部の写真を見返すのは無理なので、こまめにお気に入りマークを付けていて、そのお気に入りマークの写真の中から選びます。
それでも時間をかけて選んだとっておきの写真だから、正直、人にあげるだけじゃもったいない……(笑)
1年の思い出を「形」に残すアイデア
実は今、この厳選した写真を使って「2025年記念プリント」を作ろうと計画中です。

年賀状は送って終わりですが、自分たちの手元にもしっかり残しておきたいですよね。 ただ、悩ましいのが
- どんなプリントで残すか
- どう飾るか・どう保存するか
という問題です。

スマホの画面で見るのとは感動が違う愛着がわきそうです。せっかくの2025年の記録、ただのデータで終わらせるのはもったいないですよ!
結論
年賀状の枚数が少ない人や、プリンターの準備が面倒な人にとって、「カメラのキタムラの分割プリント×市販ハガキ」の組み合わせは、タイパ(タイムパフォーマンス)もクオリティも抜群の正解ルートです。
「書く」というより「作る」感覚で、楽しみながら新年の準備を済ませてしまいましょう!
もしよろしければ、あなたが検討している「記念写真の飾り方アイデア」があれば、ぜひ教えてくださいね。

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