どうも、コレカラベクトルの管理人です! 今回は、テレビ番組「ZIP!」で紹介されてバズっていた「自家製マグロツナ」を、最高級のみなみマグロで作ろうとしたら、あまりの美味しさに理性が崩壊したというお話です。
2026年1月に、朝の「ZIP!」で紹介された築地のプロ直伝「自家製ツナ」のレシピが話題ですよね。お刺身用のマグロを茹でて作る贅沢レシピ。
「これは絶対、今までのツナの概念が変わるはず!」 そう確信した私は、さっそくスーパーの鮮魚コーナーへ向かいました。
備忘録:ZIPで紹介された「自家製ツナ」の作り方
まずは、今回私が(作るはずだった)レシピをシェアします。検索して辿り着いた方も、ぜひメモしていってくださいね!
- 材料:
- マグロ(刺身・切り身など)
- マヨネーズ、塩、黒こしょう
- 作り方:
- 沸騰したお湯にマグロを入れ、中まで火が通るまで茹でる。
- 粗熱を取って、手で食べやすい大きさにほぐす。
- マヨネーズ、塩、黒こしょうで和えれば完成!
運命の出会い「みなみマグロの赤身」
スーパーで見つけてしまったのは、特売品ではなく、どっしりと鎮座する「みなみマグロの赤身」。奮発してちょっと良いマグロを買いました。

「赤いダイヤ」とも呼ばれるその濃厚な色は、プロのレシピに挑むには最高の素材です。「これは、絶対美味しい手作りツナになるぞ…」と、奮発して購入しました。
崩れ去る計画:お湯が沸くまでの「一切れ」が運命を変えた
帰宅して、鍋にお湯を沸かします。 お湯が沸騰するまでの数分間。まな板の上には、宝石のように輝くみなみマグロ。
「……ちょっと待てよ。お湯が沸くまでの間、味見として一切れ、二切れだけ……刺身で味見しておいた方がいいな」

自分に言い訳をして、わさび醤油を用意。 一切れ口に運ぶと、程よい脂ののったみなみマグロが、赤身とは思えないほど美味しいではないですか。
「う、うますぎる……!!」
箸が止まりませんでした。「やっぱり、半分だけ刺身で食べて、残りの半分をツナにしよう。うん、それが賢い選択だ。」

しかし、半分食べたところで気づきました。 「この美味いマグロを、わざわざ熱湯に入れて色を変えてしまうなんて、そんな罪深いことが私にはできるのか……?」
結論:みなみマグロの誘惑に、人間は勝てない
はい、結論です。 お湯が沸き切る頃には、マグロの刺身は空っぽになっていました。

「自家製ツナ」への情熱は、みなみマグロの圧倒的なポテンシャルの前に、完敗。 気づけば最後の一切れを惜しみながら飲み込み、沸騰したお湯をただ静かに止める私。
結局、その日の献立は「最高のみなみマグロのお刺身定食」になりました。後悔はありません。だって、みなみマグロだもん。
皆さんも、もし「ZIP」のレシピに挑戦するなら、「絶対に誘惑に負けない鋼の意志」を持つか、もしくは「刺身を食べ飽きた時期」(そんなことあるのか?)くらいのタイミングを選ぶことを、プロ(?)として強くおすすめします!
次は……次は必ず、鋼の意思でリベンジします!笑

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