【リクシル玄関ドア】10年で装飾パネルがずれて開きづらい…交換費用を調べた結果

●暮らしの工夫
●暮らしの工夫

今日は、リクシルの玄関ドアが開きづらくなった原因と修理の話です。

築約10年。
ある日、玄関ドアを開けると、下で何かが当たって引っかかる感覚がありました。

「これ、寿命?交換?」と不安になり、
玄関ドアの交換費用を調べると、30万円台〜100万円近い価格帯。

正直、焦りました。

しかし実際の原因は、ドア本体ではなく装飾パネル(化粧板)のズレ。
結果的に、玄関ドア交換ではなく修理で対応できました。

同じように「玄関ドアが開きづらい」「交換になるの?」と不安な方の参考になればと思います。

玄関ドアが開きづらい…地面に当たって引っかかる症状

症状はこんな感じでした。

  • ドアを開けると下で引っかかる
  • 地面に何かが擦れている感覚
  • スムーズに開かない

重いというより、地面に当たっている感じでした。

築10年。
これまで問題なく使えていたのに、不安になりました。

リクシル玄関ドアの交換費用はいくら?価格を調べて驚いた

修理できるのかも分からず、
まずは価格を調べました。

リクシルの玄関ドア本体価格は
30万円台〜100万円近いものまであります。

工事費込みなら、かなりの金額です。

  • リクシル 玄関ドア 交換 費用
  • 玄関ドア 交換 いくら
  • 玄関ドア 寿命 何年

こういったワードで検索しました。

交換を覚悟しましたが、実際は玄関ドア本体の交換ではなく、
修理で対応できるケースでした。

原因は装飾パネル(化粧板)のズレだった

よく確認すると、

玄関ドアの縦ラインに付いている
細長い装飾パネルが横方向に複数並んでいます。

そのうちの1本が固定から外れ、
下にずれ落ちていました。

そのパネルが地面に当たり、
ドアが開きづらくなっていたのです。

正式名称は「化粧板」ですが、
一般的には装飾パネルや飾り板のほうが伝わりやすいかもしれません。

玄関ドアは交換ではなく修理で対応できた

ホームメーカーに相談し、
リクシルと確認してもらいました。

結果は――

玄関ドア交換ではなく、修理で対応可能。

作業時間は約30分。

パネルを元の位置に戻して固定し、完了しました。

今回たまたまラッキーで無償対応でしたが、
伝えたいのは「無料だった」ことよりも、

ドア丸ごと交換ではなく、修理で済む可能性もあるということです。

リクシル製品では、以前にも「くるくるハンドル窓が閉まらない」というトラブルがありました。
そのときの話はこちらにまとめています。
👉 リクシルのくるくるハンドル窓が閉まらない事件

玄関ドアの寿命は何年?10年で不具合は早い?

一般的に玄関ドアの寿命は、

  • 本体:20〜30年
  • 部品やパーツ:10年前後で不具合が出ることも

と言われています。

今回のケースは本体の寿命ではなく、
装飾パネルの固定部分のズレによるものでした。

ホームメーカーの担当者いわく、
築10年でこの症状が出るのは少し早い印象とのこと。
頻繁に起きるトラブルというわけではなさそうです。

装飾パネル付き玄関ドアで感じたこと

今回思ったのはこれです。

装飾パネルなどのデザイン性が高い分、
パーツが増えるとトラブルの可能性も増えるかもしれない。

次に選ぶなら、
もう少しシンプルな玄関ドアでもいいかもしれない。

そんなことも考えました。

同じ症状の方へ

もし、

  • 玄関ドアが急に引っかかる
  • 下で何かが当たっている
  • 表面のパネルがずれている

という症状があれば、
まずは装飾パネル部分を確認してみてください。

玄関ドアの交換を考えなくても、
修理で対応できる可能性があります。

玄関ドアの不具合は、パネルのズレだけでなく「鍵が回らない」ケースもあります。
こちらも体験談を書いています。
👉 玄関ドアの鍵が回らないときの対処法

まとめ

リクシルの玄関ドアで、

  • 築約10年で装飾パネル(化粧板)がずれた
  • 地面に当たりドアが開きづらくなった
  • 交換を覚悟して価格を調べた(30万〜100万円台)
  • 実際は交換ではなく修理で対応できた

という体験でした。

玄関ドアが開きづらい場合でも、
すぐ交換とは限りません。

まずは原因を確認し、
施工会社やメーカーに相談するのがおすすめです。

同じように不安になっている方の参考になればうれしいです。

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