今日は小学生高学年の子供に「ナイフとフォークを教えた話」です。
子供にナイフとフォークはいつから?
気づけば小学生高学年。
我が家は サイゼリヤ で練習を始めました。
結果から言うと――
高学年でも、まったく遅くありませんでした。
この記事では、
- 子供のナイフとフォークはいつからが目安か
- 小学生高学年で始めても大丈夫な理由
- サイゼリヤを選んだ理由
- 実際に頼んだメニューと練習のコツ
を、体験ベースでまとめます。
子供のナイフとフォークはいつから?小学生高学年でも遅くない理由
一般的には「小学校低学年くらいから」と言われているみたいです。
でも実際は、年齢よりも「ナイフを安全に扱えるか」が基準です。
うちは高学年になってからスタートでした。
そもそも、高学年になってもナイフとフォークを使う機会がないので(笑)。
むしろ高学年の良いところは、
- 力がある
- 理解が早い
遅いどころか、吸収は早かったです。
問題があるとすると、恥ずかしさからか、直ぐに
「わかってるって」と言い、教わろうとしないところですかね。
小学生高学年でサイゼリヤを選んだ理由【外食で練習】
なぜサイゼリヤだったのか。
理由はシンプルです。
- 子連れが多い
- 多少音がしても浮かない
- 価格がやさしい
サイゼは「失敗してもいい空気」があります。
外食の“少しの緊張感”はあるけれど、
プレッシャーは強すぎない。
練習にはちょうどよかったです。
他にも代表的なのお店は、
- サイゼリヤ
- ガスト
- ココス
ですね。王道はファミレスです。
子供のナイフ・フォーク練習におすすめのメニュー
◎ 最初はハンバーグ
柔らかく、切りやすく、成功体験を作りやすい。
ナイフがギコギコしても、簡単になんとかなります。
大きい部分は少し補助して、
最後の一押しを本人に任せました。
◎ 慣れてきたらチキンやカットステーキ

少し繊維のある肉で練習。
ナイフを前後に動かす感覚を覚えます。
ただし、硬すぎる肉は避けた方が無難です。

× 避けた方がいいメニュー
- 鉄板ジュージュー系(熱い)
- ソースだくだく料理
- 骨付き肉
初回は「うまくできた」が最優先です。
実際にやってみて分かったこと【高学年でも大丈夫】
最初はぎこちないです。
ナイフがうまく使えない。肩がはる。
フォークの角度が定まらない。
でも数回で変わります。
押さえ方が安定する。
切る位置を考える。
そして何より、
「自分で切れた」
この達成感が大きいです。
きれいに食べることより、
まずは“自分でやれた”。
高学年でも、ちゃんと身につきます。
子供にナイフとフォークを教えるコツ
- 最初から完璧を求めない
- 音が出ても怒らない(サイゼならば気にならない)
- きれいさより成功体験
- 親は補助役に徹する
大人ではなく、練習ですから。
まとめ
・ナイフとフォークは小学生高学年からでも遅くない
・理解力がある分、むしろ吸収は早い
・練習場所はサイゼリヤのようなファミレスが最適
・最初のメニューはハンバーグが安心
・大事なのは「できた」という体験
「もう高学年だけど遅いかな?」と迷っているなら、大丈夫です。
うちは高学年からでしたが、問題ありませんでした。
子供の「できた」を増やす話でした。

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