メダカの針子(稚魚)の育成 冬場の成長記録

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※記事最終更新日: 2022年11月26日

理論上のメダカの卵からの成長速度は、

  • 卵から孵化するまで、だいたい10日前後
  • 5日 5mm 針子(5mm~10mm) ※生まれてから2,3週間までが特に注意が必要な時期
  • 20日 10mm 幼魚(10mm~15mm)
  • 50日 20mm 若魚(15mm~20mm 産卵直前のサイズ)
  • 120日 30mm 成魚

と聞いていますが、実際の育成・成長記録を付けていきたいと思います。

メダカの卵を発見した(親メダカが産卵)

香車
香車

飼育環境としましては、

発泡スチロールの屋外飼育(ビオトープ)で、メダカが産卵しました。

そのビオトープにはホテイアオイを入れていました。

10/4 

ビオトープのメダカが産卵していることを発見した。

香車
香車

上の写真では見えずらいですけど、メダカを上から見て、よーく観察すると、上からでも「あれ?卵付いていない?」って気が付きます。

ここから毎日のように数日間(一週間くらい)メダカは産卵し続けました。

初めはメダカの卵を拾って、育成メッシュで親メダカと一緒にビオトープで育てようと考えましたが、

その以前からメダカが卵を産んでいる可能性を考慮し、親メダカを別の屋外ビオトープに移動させることにしました。

香車
香車

親メダカを別の屋外ビオトープに移動させても、さらに卵を産んでいました。

しかし、そちらの卵は諦めました。生んでいたけど回収をせずに、たぶん食べれてしまったと思います。

あと、数日したら気温が下がり、メダカは産卵がストップしました(10月)

ホテイアオイから針子が誕生していることを発見

10/9

ビオトープ内に針子が誕生していました。

たぶん、この後、一週間二週間くらいは針子が、誕生しつづけていたと思われます。

  • 卵が生れた日の差や
  • ホテイアオイの水草の影による水温差で。

針子は生まれてから3日間は、お腹に栄養を持っている(ヨークサック)ため、餌やりは不要と聞きました。

3日後も、ビオトープが青水かされているので「エサやりはふようかな?」とも思いましたが、針子用の餌を購入してきて、一日一回か二回餌をあげました。

餌を食べている様子はそれほどありませんでした。

10/16 5mm弱

2週間後、針子サイズのまま

10/23

  • 育成ネットのの中の針子と
  • 育成ネットの外の針子

の2種類で飼育してみていました。

育成ネットの中の針子は、散らばりどの針子がどの針子かわからなくならない数匹にして、成長サイズ変化を観察しました。

何とか魔の二週間を生き残りましたが、まだ5mmほどでした。

香車
香車

ビオトープの水替えはしていなく、多少の足し水だけでした。

(親メダカの飼育時も同様でしたので、実績ありでした)

3週間後、針子の成長スピードが遅い(水温が下がってきたから?)

3週間後(21日経過)、針子のサイズは2週間時とほとんど変わらず毛が生えた程度でした。

10mmまでは到達しておらず、もしかしたら水温が低いから運動量や餌の食いつきが悪いのではないか?と考え、

水温計を購入し、水温変化について調べました。

あと、上の写真のようにビニールハウスかして水温を高める検討をしました。

9時時点のビオトープの水温

そこで、半分をプラケースで室内飼育(晴れている午前中・昼間は屋外にだし、日が陰ってきたら室内にもっていく)することにしました。

香車
香車

実は、後発で室内飼育のメダカが産卵(10/18~10/23)し、その卵も孵化させたかったんですが、なかなか孵化しない事情もありまして、

分割し、水温高めの飼育も始めてみました。

結果、11/3に孵化しました。孵化に2週間ほどかかりました。

9時時点のプラケースの水温
香車
香車

針子の、ケースからケースへの移動はGEXのスポイドを使いました。

【室内飼育プラケース】水温上昇のため昼間に2日屋外日向においた結果、グリーンウォーター化かした

11/3

元々プラケースの飼育水は、グリーンウォーターに近い発泡スチロールのビオトープの水を入れていたんですが、

当初は薄かったグリーンウォーターが、たった2日で綺麗な緑茶色になりました。

香車
香車

私は、針子のためにグリーンウォーターを専用機(ペットボトル)で作っていますが、その作っていたグリーンウォーターよりも見事なグリーンウォーターになりました。

これ以上のグリーンウォーター化は、危険かなと思ったりしています。(またしばらく室内飼育にしようかと)

3週間経っても針子はあまり成長していないように思えていましたが、

上の写真のように孵化したばかりの針子と比べると、2倍以上の大きさでがっしり成長していることがわかりました。

4週間弱 よーく見ると針子が2匹星になっていた

11/4

屋外飼育ビオトープ側の育成ネットで観察していた針子ですが、

数が少ないと思い、よーく見てみたところ、2匹星になっていました。

やはり、針子は飼育は難しということですね。

香車
香車

サイズ的に小さい針子でしたので、もしかしたら1週間とか後追いで生まれたメダカかもしれないと思いました。

なかなか冬場で孵化しなかった卵が3匹孵化した

11/8

卵を取ってから二週間強の期間、孵化しなく諦めていた卵からメダカが3匹孵化しました。

やはり孵化には水温が大事ですね!

香車
香車

水温が温まり易い、小さいプラケースで、昼間は日光にあて冬場ですが25℃くらいの水温を作ってあげたら、孵化しました。

メダカの孵化にも太陽光は重要ですね。

まさかの水温18度の室内飼育でクロメダカが産卵

11/9

冬場になり、もうメダカの産卵は諦めていたのですが、まさかの水温18度で突然クロメダカが産卵しました。

香車
香車

室内飼育では産卵したことがありませんでした。初です。

最近の室内水槽の環境としては

  • ヒーターは使用していません
  • 水温が徐々に下がってきて18℃
  • LEDライトを14時間点灯は継続していました。
  • メダカを産卵させるためには餌をたくさんあげるという話でしたが、水槽水面の泡が気になり餌の量を少なくしていました
  • 水槽水面の泡が気になり一週間に2回水替えをしました

という状況でした。

5週間後(1ヶ月後以上)針子は1センチ弱に成長

11/12

少し成長が遅いかもですが、

やっとメダカが孵化して一ヶ月が過ぎ、生き延びています^^

ただ、まだ1センチ程度なんですけど、この1センチに満たない針子は冬場は超えれるのかなー?

香車
香車

なので、一部の針子を室内飼育にしました。水温が心配ですからね。

11/14

針子の大きさはバラバラで、一番大きい針子は上の針子より少し大きいくらいですね。

もう、幼魚と言っても良いのかもしれませんね。

香車
香車

上から見ると、まだ針ですけど(-.-;)

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