今回は、近所の小川で見つけたアオウキクサの話です。
水面いっぱいに広がる小さな緑の植物で、小さくてかわいい浮草です。
調べてみると、「アオウキクサ」というウキクサ類の植物でした。
私の周辺では、毎年ある時期だけ急に見かける印象があり、今年は5月に採取できました。ただ、長い期間あるわけではなく、1か月ほどすると見かけなくなります。
そこで今回は、アオウキクサが採れる時期を調べつつ、これから一年通して栽培できるか試してみる計画をまとめます。
アオウキクサってどんな植物?見た目はこんな感じ
アオウキクサは、水面に浮かんで育つ小さな植物です。

見た目としては、黄緑色の小さな葉が水面に集まって浮いていて、遠くから見ると緑色のじゅうたんのようにも見えます。
一枚一枚はかなり小さく、近くで見ると葉の下から細い根が出ています。
今回見つけた場所でも、水面が静かな場所にまとまって浮いていました。
5月に流れのほとんどない浅い小川で採取した
今年見つけた場所は、近所の流れがほとんどない浅い小川でした。
水面が静かで植物が浮かびやすそうな環境です。
以前から毎年同じ時期に見かける印象があり、今年は少量だけ採取してみました。
毎年長い期間見かけるわけではないことです。
私の環境では1か月ほどすると見えなくなる印象があります。
まだ理由は確認できていないので、今年は梅雨前後にも同じ場所を観察してみようと思っています。
アオウキクサはいつ採れる?調べてみた
調べた範囲では、暖かい時期に増えやすいようです。
目安としてはこんなイメージです。
- 春:少しずつ増え始める
- 5〜6月:見つけやすい
- 夏:かなり増えることがある
- 秋:徐々に減る
- 冬:環境によって残る場合もある
私の環境では5月に採れたので、増え始めるタイミングだった可能性もありそうです。
採取したアオウキクサは別容器で管理することにした
今回採取したアオウキクサは、小川から直接持ってきています。
そのため、魚の容器へそのまま入れず、まずは別容器で管理する予定です。
理由は、別の生き物や植物が混ざっている可能性があるからです。
例えば、
- ヤゴ
- ボウフラ
- 小さな貝
- 卵
- 泥や藻
などです。
別の生き物や植物の除去方法は
- 軽く水でゆする、水換えする
- 魚なし容器へ移す
- 1〜2週間観察する
- 増えた株だけ移す
流れで行います。
アオウキクサは一年中栽培できる?越冬できるか試してみる
調べた限りでは、一年中維持できる可能性はありそうでした。
ただ、増やすより消さない工夫の方が重要そうです。
今考えている方法です。
- 小さい栽培容器を作る
- 春〜秋に増やす
- 冬は維持優先
- 必要なら室内へ移す
まずは一年維持できるか試してみます。
まとめ
今回は、アオウキクサが採れる時期と、一年中栽培できるか調べた内容をまとめました。
私の環境では、流れのほとんどない浅い小川で5月に採取できました。
一年通して実際に栽培観察して、梅雨や冬を越えた結果も追記していこうと思います。

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