子どもに見せたい昔の超有名映画の話です。
親子で映画を見るなら、せっかくなら「本当に価値のある名作映画」を見せたいと思っています。
単に面白いだけでなく、将来、お笑いや漫画、アニメの元ネタがわかるようになる映画です。
映画、CM、お笑い、アニメには「元祖」があります。
そしてその多くは、1980〜1990年代の超有名映画です。
私自身、子どもの頃に見た映画は、今でも強く記憶に残っています。
音楽を聞くだけで、そのシーンが思い浮かびます。
子どもにも同じ体験をしてほしいと思い、
教養として見せたい昔の超有名映画を整理しました。
以下が、教養として見せたい昔の超有名映画13選です。
基準はこの4つです。
- お笑いの元ネタがわかる
- 漫画・アニメの元ネタがわかる
- BGMで状況が理解できる
- 「これが元祖」と言える
文化の共通知識になる映画です。
子どもに見せたい昔の超有名映画13選
バック・トゥ・ザ・フューチャー|タイムリープの元祖
タイムトラベルを描いた冒険映画です。
時計台の前で雷が落ち、デロリアンが光に包まれて消える瞬間。
あのシーンが、タイムリープ物語の基準になりました。
おすすめ年齢:7歳〜(男女のシーンが若干あり)
▶ バック・トゥ・ザ・フューチャーをPrime Videoで今すぐ見る
スター・ウォーズ|悪役演出の基準
宇宙を舞台にした壮大な冒険物語です。
暗闇の中、重い呼吸音とともにダース・ベイダーが現れる。
あの登場演出は、悪役表現の基準になりました。
おすすめ年齢:8歳〜
▶ スター・ウォーズをAmazonで見る
ジュラシック・パーク|映像体験の革命
恐竜が現代によみがえる物語です。
静かな車内で、コップの水がわずかに揺れる。
そしてTレックスが姿を現す。
巨大な存在を予兆で見せる演出の教科書です。
おすすめ年齢:7歳〜
▶ ジュラシック・パークをPrime Videoで今すぐ見る
インディ・ジョーンズ レイダース|冒険映画の教科書
遺跡を巡る冒険映画です。
奥から転がってくる巨大な岩。
必死に逃げるインディ。
宝探し構造の原点です。
おすすめ年齢:8歳〜(男女のシーンが若干あり)
▶ インディ・ジョーンズ レイダースをPrime Videoで今すぐ見る
ターミネーター|無敵の追跡者の原型
無表情で追い続ける敵の元祖です。
炎の中から立ち上がる機械の骨格。
「I’ll be back」という一言。
止まらない追跡者というキャラクター像の原型です。
おすすめ年齢:12歳〜
▶ ターミネーターをAmazonで見る
グーニーズ|子ども冒険映画の元祖
子どもたちが宝探しをする物語です。
屋根裏で見つけた宝の地図。
地下洞窟を抜け、最後に現れる海賊船。
子ども冒険映画の元祖です。
おすすめ年齢:7歳〜
▶ グーニーズをAmazonで見る
ベスト・キッド|修行と成長の元祖
努力と成長を描いた物語です。
試合の最後、片足で立つ鶴の構え。
ワックスがけが修行だったとわかる瞬間。
スポーツ成長物語の原型です。
おすすめ年齢:8歳〜
▶ ベスト・キッドをPrime Videoで今すぐ見る
ロッキー|努力の象徴
無名の男が挑戦する物語です。
階段を駆け上がり、両手を掲げるシーン。
努力を象徴する演出は、この映画が基準です。
おすすめ年齢:10歳〜
▶ ロッキーをAmazonで見る
E.T.|友情の象徴
子どもと宇宙人の友情を描いた映画です。
満月を背景に、自転車が空を飛ぶシルエット。
映画史に残る友情の象徴です。
おすすめ年齢:6歳〜
▶ E.T.をPrime Videoで今すぐ見る
ゴーストバスターズ|音楽で理解できる映画
幽霊退治を描いたコメディ映画です。
あのロゴとテーマ曲が流れただけで場面が浮かぶ。
音楽と物語が一体化した代表作です。
おすすめ年齢:7歳〜
▶ ゴーストバスターズをPrime Videoで今すぐ見る
ダイ・ハード|密室アクションの元祖
一人で敵と戦う構造の元祖です。
裸足で通気口を進む主人公。
密室アクションの基準になった作品です。
おすすめ年齢:12歳〜
▶ ダイ・ハードをAmazonで見る
ホーム・アローン|子どもが主役の知恵バトル映画
子どもが一人で家を守る物語です。
鏡に向かって叫ぶあの顔。
ドアノブが熱くなる罠、階段から落ちる泥棒たち。
“子どもが知恵で大人に勝つ”構造の元祖です。
クリスマス映画の定番でもあります。
おすすめ年齢:6歳〜(コメディ中心で安心して見られます)
▶ ホーム・アローンをPrime Videoで今すぐ見る
レオン|孤独なプロフェッショナルの原型
孤独な男と少女の交流を描いた物語です。
家族を失った少女マチルダと、無口な殺し屋レオン。
観葉植物を抱えて歩く姿と、少しずつ芽生える信頼関係。
孤独なプロフェッショナル像の原型でありながら、
“疑似家族”の物語としても強く記憶に残る作品です。
おすすめ年齢:13歳〜
▶ レオンをAmazonで見る
13選に入らなかった名作4選
- マトリックス
- タイタニック
- スパイダーマン
- トイ・ストーリー
なぜ昔の超有名映画は教養になるのか
これらの映画は、単なる娯楽ではありません。
文化の共通知識です。
見ておくことで、
- お笑いの元ネタが理解できる
- 漫画やアニメの元ネタが理解できる
- 音楽で状況が理解できる
ようになります。
これは、子どもにとって将来の財産になります。
これらの映画は、今の映画や漫画の「元祖」になっている作品だからです。
まとめ
子どもに見せたい昔の超有名映画は、文化の基礎になります。
特に、
- バック・トゥ・ザ・フューチャー
- スター・ウォーズ
- ジュラシック・パーク
- インディ・ジョーンズ
- ベスト・キッド
は、優先して見せたい名作映画です。
子どもの頃に見た映画は、大人になっても記憶に残ります。
そして将来、
「あの演出は、この映画が元祖だったのか」
と理解できる瞬間が必ず来ます。
それは、非常に価値のある体験になります。
お笑い、漫画、映画の元ネタが自然に理解できるようになる、文化の基礎になる体験です。

コメント