メダカの赤ちゃん(針子)の育て方まとめ

メダカ飼育
メダカ飼育

春は、メダカの産卵シーズン到来です。
うちのメダカも卵を産卵し始めたので、簡単なメダカの赤ちゃんの育て方を説明したいと思います。

1,産卵した卵を回収し水道水の飼育ケースに入れる

2024/4/8

メダカが卵を産卵したら、卵を回収します。
次に、水道水をそのまま入れたケースに、メダカの卵を入れます。

この水道水が、メダカの卵が孵化する頃にはだんだんグリーンウォーター化していきます。

私の場合、よくダイソーのコンテナボックスを利用しています。
空いている場合は、NVボックスを利用することもあります。

メダカの卵が孵化するまで、だいたい10日~2週間前後かかります。

2,孵化して3日間餌は不要

2024/4/27

メダカの赤ちゃんが孵化し始めました。

孵化してから初めの3日間は、メダカの赤ちゃんには餌は不要です。
4日目以降程度から、メダカの赤ちゃんに餌を上げます。

水位が低くなったら、足し水をしてあげます。

おとちゃん
おとちゃん

上の写真は、一匹目が孵化しました(4/27くらいに孵化)。
その後、1週間以内でぞくぞくとメダカの赤ちゃんが孵化し始めました。

3,メダカの赤ちゃんの魔の2週間の注意

2024/5/1

メダカの赤ちゃんの飼育の一番の難関です。
この期間を超えれれば、ひと段落します。

この2週間の間で、メダカの赤ちゃんが死んでしまう理由の一つが、「餌にありつけない」ことです。
なので、餌に簡単にたどり着けるように、少し小さめなケースで育てるのがよいかと思っています。

2024/5/11

孵化から2週間以上してメダカが大きくなりだしたら、大きめのケースの移動させてあげるとよいでしょう。

【参考】最初から大きめの容器で飼育

2024/5/11

メダカの赤ちゃんを、最初から大きめの飼育ケースで飼育すると、
成長速度が明らかに速かったです。

ただ、餌にありつけないリスクもあるので、リスクとリターンの天秤になるかなと思います。

水換え方法

  • 軽量コップで、メダカの赤ちゃんを入れないように水を汲み、飼育水を捨てるか(上記写真)
  • チュール生地で排水ホースに蓋をし、メダカの赤ちゃんを吸い込まないように飼育水を捨てます(下記写真)

水を入れるときには、ゆっくりと水を入れます。
私の場合は、メダカの赤ちゃんでも親でも変わらず、シャワーで水をつぎ足します

【失敗】簡易オーバーフローを利用した自動水換え

上記のようなオーバーフローのケースで、水をちょろちょろ足し続け、オーバーフローさせて自動水換えを行っていたんですが(親メダカの場合可能な自動水換え方法)、
小さいメダカの赤ちゃんの場合は、全部流れ出てしまい、全滅させてしまいました。

小さいメダカの赤ちゃんの場合、上記の写真のような環境での、自動水換え方法はNGです。

4,親メダカと一緒に飼育できる(合流)

2024/5/15

子メダカの大きさ

大体1cm程度になれば、親メダカに食べられるリスクは低くなり、一緒に飼育可能です。

おとちゃん
おとちゃん

失敗すると、親メダカに追い回されて、食べられてしまします。

当然、もう少し待った方が無難かもです。

2024/5/14

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