窓の床からの高さ 腰高窓の高さの違い

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マイホームを建築し、住んでみてわかりましたが、
腰高窓の高さには違いがあることがわかりました。

家を建てる時には、全然知らなかったですし、
工務店の方も、何も教えてくれず、検討もしなかったんですが、これから家を建てる方の参考になればと紹介します。

テーブルに座った時に眺めの良い腰高窓の高さは90cm

一般的な、床から窓の高さは90cmだそうです。

●腰高窓…床と天井の中ほどの高さにある窓のことを指します。床面から80~90cmの高さが窓の下端になることが一般的です。

東京ガス

上の腰高窓の高さは110cmの窓です。
テーブルを置き、在宅勤務をしていると、何となく窓から眺めはよくないです。

テーブルや、椅子に座って窓の外を眺めたい場合の、腰高窓の高さは90cmがよいでしょう。

物を部屋に置きやすい腰高窓の高さは110cm

一方、物を部屋の壁際に置くことを考えると、腰高窓の高さは110cmがおすすめです。
床から窓までの高さが高いため、物が設置しやすいです。

窓の上は2mで揃っている! | 失敗しない間取り相談 新築|リフォーム 間取りアドバイザー 坂口亜希子

在宅勤務で、家の中のいろんな場所で働いてみるようになってから、
「床から90cmの高さの腰高窓が欲しかったなー」とないものねだりしちゃいました。

おとちゃん
おとちゃん

在宅勤務をするまでは、まったく興味なかったんですけどね笑。

コメント

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