ジャンボタライ(60リットル)でメダカ屋外飼育まとめ

メダカ飼育
メダカ飼育

60リットルのジャンボタライで、メダカを屋外飼育しています。
ジャンボタライを使った飼育体験をまとめていきたいと思います。

ちなみに、家庭レベルのメダカ飼育の話です。

おとちゃん
おとちゃん

厳密には62リットルのトンボジャンボタライです

メリット

〇水量が圧倒的に多い

圧倒的に水量が多いです。
水量が多いので、たくさんのメダカも飼育できますし、
水質・水温も安定していまして水換えもしなくても頻繁には不要です。

2023年6月の頭から飼育しています。

〇足し水はカルキ入り水道水シャワーで簡単

足し水は、植木に水を上げるついでに、カルキ入りの水道水をシャワーで

ジャーっと

しています。
オーバーフロー対策もしていますので、だいたい毎日、植木に水を上げるついでに足し水しています。

デメリット

×一度設置すると簡単には動かせない

水量が多く重すぎです、、、
一度設置すると簡単には場所が変更できないのがデメリットです。

これが私にとって一番のデメリットです。

おとちゃん
おとちゃん

日当たり含め(他にもウッドデッキの掃除影響や、猫に狙われにくい場所や、と)、ジャンボタライの設置場所は私はまだ模索中なので。

また水替えも、やろうとしたらどうしたらよいか悩ましいです。

おとちゃん
おとちゃん

メダカの稚魚をジャンボタライに入れてしまったので、
基本は、水替えしないで夏場も越せたらと思っています。

×全滅したら大ダメージ

メダカの大量飼育していますので、
もしも環境が悪くなり、一気に全滅したら大ダメージです。

やはり、リスクを考え、いろんな日当たりの場所や、いろんな容器でもメダカを分けて飼育しています。

おとちゃん
おとちゃん

ジャンボタライを2つ入手しましたが、
はじめは隣に設置しましたが、リスクを考え、2つの設置場所を変えました。

ジャンボタライでメダカ飼育準備

雨の日対策

ジャンボタライでメダカ飼育を始めるにあたり、まず絶対した準備した方がよいことが、排水対策(オーバーフロー対策)です。
雨の日に、水があふれ出たときに、メダカが外に出ないようにするための対策になります。

詳しい情報は以下のリンクを参照してもらいですが、
トンボのジャンボタライには、ホースを通す用の穴が開いていますので、この穴に100均の網戸補修シールを張ることにより、メダカの稚魚も通さない排水対策ができます。

ジャンボタライの上に荷物を置く

私の場合ジャンボタライの上に、メダカの卵を入れるケースを置いています。
ジャンボタライで採卵したメダカの卵を、そのまま上のケースに置くんです。

ジャンボタライの上に、物置を作るには、100均の「たためる水切りラック(セリア)」がサイズ的にちょうどなので、おすすめです。

おとちゃん
おとちゃん

木じゃないので、腐らないですしね。

ジャンボタライの水換え方法

ジャンボタライの水換えは、少し大変ですね。水量が多いだけに、、、

ただ、ジャンボタライの場合、水が汚れていても、それほど頻度多く水換えをしなくても大丈夫です、水量が多いので。
夏場でも、水換え不要なくらいです。

1,水道で通常は足し水だけ

基本的には、水道水のシャワーで、ジャーっと足し水をするだけです。

ただ、グリーンウォーター化しすぎて、メダカが見えなくなってしまった場合、簡単なクリアウォーター化としては、こちらのリンクの「方法3、水道ホースの蛇口を弱くし水を垂れ流す」を実施しています。

2,排水して足し水

上記の「方法3、水道ホースの蛇口を弱くし水を垂れ流す」を実施すると排水量が多くなってしまうので、ちゃんと排水してから足し水をすることもあります。

排水方法は、

  1. ジャンボタライの排水コックを開け
  2. 直ぐにザルを上からかぶせ蓋をし
  3. ザルの上に石の重しを置く

という感じです。
できることなら、メダカを全部外に出してからこの方法で排水するのがベストなんですが、ザルの隙間を通らないほどの大きさのメダカ飼育の場合は、メダカがいたままでも、こちらの方法で排水してしまいます。

後の足し水は、水道水のホースから水をチョロチョロ具合で出し、ジャンボタライにかけておき、じっくりゆっくり足し水をします。

おとちゃん
おとちゃん

排水しないと、死んだメダカがいるのかどうかもジャンボタライでは気づけないです(-.-;)

3,全水換え

最後の方法が、年に一回実施しますが、

  1. メダカをジャンボタライから全部出し、
  2. 全部水を排水し、
  3. ジャンボタライを洗い
  4. 新水に変えます。

気を付けてほしいのは、メダカの水温合わせです。
出したメダカ容器を、ジャンボタライにすぐに入れず、

  1. 30分ほど温度合わせをしてから、
  2. ジャンボタライの新水にメダカを入れます。

ジャンボタライが夏場に高温なんだけど大丈夫?

私の住んでいる地域の夏場の最高金は、35度くらいなんですが、
ジャンボタライの最高水温は40度超えになっていましたorz

おとちゃん
おとちゃん

モスグリーンの色が、太陽光の熱を集めている気がします。

それでも、水量があるので水底は水温が違うのか、40度超えでも、メダカは元気に泳いで生存していました。

コメント

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