小学生高学年からでも遅くない?子供にナイフとフォークをサイゼリヤで教えた話

●暮らしの工夫
●暮らしの工夫

今日は小学生高学年の子供に「ナイフとフォークを教えた話」です。

子供にナイフとフォークはいつから?
気づけば小学生高学年。

我が家は サイゼリヤ で練習を始めました。

結果から言うと――
高学年でも、まったく遅くありませんでした。

この記事では、

  • 子供のナイフとフォークはいつからが目安か
  • 小学生高学年で始めても大丈夫な理由
  • サイゼリヤを選んだ理由
  • 実際に頼んだメニューと練習のコツ

を、体験ベースでまとめます。

子供のナイフとフォークはいつから?小学生高学年でも遅くない理由

一般的には「小学校低学年くらいから」と言われているみたいです。

でも実際は、年齢よりも「ナイフを安全に扱えるか」が基準です。

うちは高学年になってからスタートでした。
そもそも、高学年になってもナイフとフォークを使う機会がないので(笑)。

むしろ高学年の良いところは、

  • 力がある
  • 理解が早い

遅いどころか、吸収は早かったです。
問題があるとすると、恥ずかしさからか、直ぐに
「わかってるって」と言い、教わろうとしないところですかね。

小学生高学年でサイゼリヤを選んだ理由【外食で練習】

なぜサイゼリヤだったのか。

理由はシンプルです。

  • 子連れが多い
  • 多少音がしても浮かない
  • 価格がやさしい

サイゼは「失敗してもいい空気」があります。

外食の“少しの緊張感”はあるけれど、
プレッシャーは強すぎない。

練習にはちょうどよかったです。

他にも代表的なのお店は、

  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • ココス

ですね。王道はファミレスです。

子供のナイフ・フォーク練習におすすめのメニュー

◎ 最初はハンバーグ

柔らかく、切りやすく、成功体験を作りやすい。

ナイフがギコギコしても、簡単になんとかなります。

大きい部分は少し補助して、
最後の一押しを本人に任せました。

◎ 慣れてきたらチキンやカットステーキ

少し繊維のある肉で練習。

ナイフを前後に動かす感覚を覚えます。

ただし、硬すぎる肉は避けた方が無難です。

× 避けた方がいいメニュー

  • 鉄板ジュージュー系(熱い)
  • ソースだくだく料理
  • 骨付き肉

初回は「うまくできた」が最優先です。

実際にやってみて分かったこと【高学年でも大丈夫】

最初はぎこちないです。

ナイフがうまく使えない。肩がはる。
フォークの角度が定まらない。

でも数回で変わります。

押さえ方が安定する。
切る位置を考える。

そして何より、

「自分で切れた」

この達成感が大きいです。

きれいに食べることより、
まずは“自分でやれた”。

高学年でも、ちゃんと身につきます。

子供にナイフとフォークを教えるコツ

  • 最初から完璧を求めない
  • 音が出ても怒らない(サイゼならば気にならない)
  • きれいさより成功体験
  • 親は補助役に徹する

大人ではなく、練習ですから。

まとめ

・ナイフとフォークは小学生高学年からでも遅くない
・理解力がある分、むしろ吸収は早い
・練習場所はサイゼリヤのようなファミレスが最適
・最初のメニューはハンバーグが安心
・大事なのは「できた」という体験

「もう高学年だけど遅いかな?」と迷っているなら、大丈夫です。

うちは高学年からでしたが、問題ありませんでした。

子供の「できた」を増やす話でした。

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