今日は、年末年始の「お年玉準備」や急な集金で誰もが直面する、「千円札が足りない問題」をスマートに解決するお話です。
「窓口に並ぶのは面倒だけど、ATMで1万円札が出てきたら困る…」 そんな悩みを持つ方へ。JAのATMを徹底検証して分かった、拍子抜けするほど簡単な「正解」をシェアします!
私が試した3つのステップ!ATMとの格闘レポート
親戚の子どもたちへのお年玉。どうしても千円札が20枚必要になり、私はJAのATMへ向かいました。「絶対に千円札で引き出したい」という一心で、ネットの噂や機能を含め一つずつ試してみた結果がこちらです。
【検証1】「20千円」入力+「一部両替」ボタン
まずは、2万円分を崩したいと思って「20,000円」ではなく「20」+「千」と入力してみました。すると画面に「一部両替」というボタンが出現!

これを選択して実行した結果……
- 結果:1万円札 × 1枚 / 千円札 × 10枚
なるほど、合計金額のうち「1万円分だけ(一部)」を崩してくれる仕様のようです。半分は確保できましたが、あと10枚足りない!
【検証2】「10千円」と入力するだけ(ボタンなし)
ネットでよく見る「〇〇千円」と入力すれば全部千円札で出てくるという噂。JAでも試してみましたが……

- 結果:1万円札 × 1枚
現実は甘くありませんでした(笑)。1万円札にまとめられてしまいました。
【検証3】「10千円」+「一部両替」
なら、1万円の引き出しの時もボタンを押せばいいのでは?と「10千円」+「一部両替」を選択してみました。

- 結果:千円札 × 10枚!
成功です!ついに全部千円札で出てきました。でも、「10千円」と入力するのは少し手間ですよね。
【最終回答】最短ルートは「1万円」+「一部両替」だった!

最後に行き着いた、究極にシンプルな方法がこちらです。 「1万円」と普通に入力して、そのまま「一部両替」ボタンを押す。
- 結果:千円札 10枚!
わざわざ「10千円」なんて特殊な入力をしなくても、JAのATMでは「1万円の引き出し時に『一部両替』を押せば、全額が千円札(10枚)になる」という仕様だったのです。
千円券10枚(10千円)指定のお引出は、一部両替機能にてご利用いただけます。
【JAにしたま】ATMシステム変更に伴う操作方法等の変更について
【確信】「一部両替」ボタンの正体がついに判明!
さらに気になって、「3万円」でも試してきました!その結果……

- 結果:1万円札 × 2枚 / 千円札 × 10枚
これで確信しました。JAバンクのATMにおける「一部両替」ボタンの正体は、「引き出し総額のうち、常に『1万円分だけ』を千円札10枚に振り替える機能」です。
1万円引き出しても、2万円引き出しても、3万円引き出しても、出てくる千円札は「10枚固定」ということですね。
千円札が20枚(2万円分)欲しい場合はどうする?
今回の私のように、千円札が20枚必要な場合はどうするのが効率的か。 現時点での最適解は、「1万円+一部両替」の操作を2回繰り返すことです!
1回の操作で出てくる千円札は10枚まで、というルールを逆手に取って賢く利用しましょう。
結論
JAのATMで千円札を10枚手に入れたいなら、これが正解です。
- 「1万円」と普通に入力して「一部両替」ボタンを押すだけ!
- 難しい入力(10千円など)は一切不要。
- 1回の操作で両替されるのは「1万円分(10枚)」まで。
試行錯誤しましたが、答えは驚くほどシンプルでした。お年玉準備で焦っているパパ・ママ、ぜひこの「1万円+一部両替」の合わせ技を活用してくださいね!


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