MacBook AirはAppleで買うのが正解?初売り後にコストコ価格を見て驚いた話

買い物・もの・処分方法
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「MacBook Airの最新モデルは、Apple公式で買うのが一番お得」
正直、私もそう思っていました。

特に1月のApple初売りは、
Appleギフトカード付き=実質最安
という認識が一般的です。

私自身もそのつもりで、Appleの初売りで購入しました。
ところが、購入後にコストコの価格を見て、
単に「安い」というよりも、
“Apple初売りの実質最安ラインを下回ることがあるんだ”
という点に一番驚きました。

そこで初めて、
Apple初売りはかなり手堅いけれど、絶対ではない
ということを知りました。

この記事では、
Apple初売りとコストコの価格を実額で比較しながら、
「どこで・どう判断すれば失敗しにくいのか」を整理します。

今回の結論:条件が揃えばコストコの方が安かった

まず結論です。

今回比較した
MacBook Air(M4最新モデル/MW123J/A) では、

  • Apple初売り(ギフトカード込みの実質価格)
    より
  • コストコの期間限定割引価格

の方が、約6,000円安い結果になりました。

Apple初売りの価格と「実質価格」

Apple公式の定価

  • 164,800円

1月初売り特典

  • Appleギフトカード:30,000円分

このため、よく言われる
「Apple初売りの実質価格」は、

164,800円 − 30,000円
= 134,800円

となります。

Apple製品を継続的に使っている人にとって、
この条件は かなり強い基準価格 です。

コストコの価格(今回の条件)

コストコの表示価格

  • 151,980円

期間限定割引

  • ▲23,180円

実際の支払額

  • 128,800円

金額を並べて比較すると

購入先実質・支払価格
Apple初売り134,800円
コストコ128,800円

👉 差額:約6,000円
👉 今回は コストコの方が安い

なぜ「Apple初売りが最安」だと思っていたのか

これは多くの人と同じ理由だと思います。

  • Apple公式
  • 初売り
  • ギフトカード付き

この3点が揃うと、
「ここより安くなることはまずないだろう」
と考えてしまいがちです。

実際、
「誰でも毎年購入タイミングを再現できる」
という意味では、Apple初売りは非常に優秀です。

それでも逆転が起きた理由

今回のポイントは、
価格の仕組みそのものが違うという点です。

Appleの価格は「公式で売る場合の定価」

Apple公式の価格は、
Appleが自社で販売する際の定価です。

一方で、小売店は
必ずその価格に合わせなければならないわけではありません。

コストコは最初から価格体系が違う

今回不思議だったのは、
そもそもの販売価格がApple公式とコストコで違っていたことです。

調べてみると、
コストコは独自の調達や価格設計をしており、
最初からApple公式とは違う価格が付いているケースがあります。

つまり今回起きたのは、

「安くなった」のではなく、
「最初から別の価格で売られていて、
さらに期間限定で大きく下がった」

という状況でした。

為替レートの影響はあったのか?

コストコの価格について、為替の影響も考えました。
ただ、為替が直接価格に反映されたというよりは、
コストコの調達や在庫の考え方の違いが結果として表れたものだと思います。

「コストコが正解になる人」ではなく「掴めた人」

価格だけを見れば、
今回の条件では コストコが最安 でした。

ただし、この価格は
期間限定で、誰でも再現できるものではありません。

つまり、

正解だったのは
「コストコで買えた人」ではなく、
「そのタイミングでこの価格を掴めた人」

というのが正確な表現だと思います。

コストコ以外にも起きる?

今回のような逆転は、
最新モデルではかなり珍しいです。

家電量販店やAmazonなどで起きやすいのは、
主に型落ちモデルや構成限定のケース。

最新モデルに限って言えば、
今回のような価格は
実質的にコストコくらいでしか見かけない
という印象です。

なお、Amazonで購入する場合は、
価格だけでなく購入後の対応も気になるところです。
この点については、
Amazonで家電を購入した場合の保証や修理対応についてはこちら
で、実体験ベースでまとめています。
👉 Amazonで購入した家電がメーカー保証期間中に故障した場合

失敗しにくい判断ルール

今回の経験から、
個人的に一番しっくり来た考え方はこれです。

Apple初売りの実質価格を「基準」にする

今回で言えば
134,800円

これを 明確に下回る支払額 が出た場合は(定価の3万円オフ)、
条件や前提をあれこれ考えなくても、
検討する価値がある価格だと思います。

まとめ

  • Apple初売りは 非常に手堅い基準
  • ただし 絶対最安ではない
  • 条件が揃えば、
    コストコがそれを下回ることもある
  • 重要なのは
    「いつでも再現できる価格かどうか」

おわりに

ちなみに私は、
Appleの1月初売りで先に購入しました。

当時は
「ギフトカード付きなら実質一番安いはず」
と思っていましたし、
今でも 手堅い選択だった と思っています。

ただ、あとからコストコの価格を見て、
「その基準を下回るケースが実際にある」
と知ったのは、正直少しショックでもありました。

とはいえ、
この気づきのおかげで、
次にMacやiPhoneを買うときの
判断軸が一段はっきりした と感じています。

Macは安い買い物ではありません。
だからこそ、
自分が納得できる基準で選べたかどうか
を大事にしたいところです。

この体験が、
これからMacBook Airを検討している人の
迷いを少しでも減らせたらうれしいです。

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