タクシーに乗ったあと、
「どこの会社だったっけ?」と焦った話です。
これは私の実体験です。
二次会の帰りにタクシーを利用。
そして――
降りた瞬間に気づきました。
スマホがない。
タクシーが走り去っていくのを、
ただ見送ることしかできませんでした。
そのとき初めて思いました。
タクシーの会社名を覚えていないと、本当に詰む。
今回は、実際に私が体験した“タクシー忘れ物トラブル”と、
同じ状況になったときの対処法を書きます。
タクシーで忘れ物。会社名がわからない絶望
降りて数秒後。
ポケットを触る。
ない。
カバンを探る。
ない。
振り返る。
もういない。
「うそだろ…」
でも、
・どこの会社?
・車番は?
・レシートは?
何も分からない。
ただ、タクシーのテールランプが遠ざかるのを見ていました。
これが一番の恐怖でした
タクシーの会社名が分からないと何が困るのか
忘れ物をした場合、
まず連絡するのはタクシー会社です。
でも会社名が分からなければ、
・連絡先が分からない
・どこに問い合わせればいいか分からない
・探してもらうこともできない
完全に手詰まりです。
「あの辺を走っていたタクシー会社に片っ端から電話?」
現実的ではありません。
何度も電話。充電が切れたら終わりという焦り
とにかく、自分のスマホに電話をかけ続けました。
1回目。出ない。
2回目。出ない。
3回目。出ない。
「お願いだから出てくれ…」
何回かけたか分かりません。
頭の中には、
・マナーモードだ、、、
・電源が切れたら?
という最悪の想像がぐるぐるしていました。
そして気づきました。
このまま何度も鳴らし続けたら、
充電がなくなるかもしれない。
そこで、位置情報でタクシーの動きを確認。
走行中は出られない可能性が高い。
だから、タクシーが止まるのを待つことにしました。
位置が止まった。
ここだ。
そこで、もう一度電話。
すると――
出ました。
タクシーが停車したタイミングで、電話
運転手さんが私のスマホに出てくれたのです。
その瞬間、まず思ったのは、
「連絡先が分かった…助かった。」
それだけで、ひとまず安心しました。
タクシーで忘れ物したときの対処法
私の体験を踏まえて、同じ状況になった場合の具体的な対処法をまとめます。
① まずレシートを確認
レシートには
・会社名
・電話番号
・車番
が記載されています。
必ずもらっておくべきです。
② クレジット・配車アプリ履歴を見る
配車アプリを使っていれば
履歴から会社名が分かります。
クレジットカード払いなら、
決済履歴から手がかりになる場合もあります。
③ すぐに自分のスマホへ電話する
今回、私が助かったのはこれです。
ただし、やみくもに何度も鳴らすのではなく、
・位置情報を確認する
・停車タイミングを狙う
・充電切れを防ぐ
この意識が重要だと感じました。
④ どうしても分からない場合は警察へ
タクシー会社は忘れ物を警察に届けるケースもあります。
会社名が分からない場合は、
遺失物届を出しておくのも有効です。
なぜタクシーの会社名を覚えるだけでリスクが減るのか
今回学んだことはシンプルです。
タクシーに乗ったら、
・ドアの会社ロゴを見る
・レシートをもらう
・できれば写真を撮る
これだけでリスクは激減します。
ほんの数秒の確認。
でも、あのときの焦りを思い出すと、
やっておけばよかったと本気で思います。
まとめ
タクシーの会社名を覚えていないと、
・忘れ物の連絡先が分からない
・取り戻せる可能性が下がる
・無駄な不安と時間が増える
という状況になります。
今回は、タクシーが停車したタイミングを狙って連絡し、
翌日、無事に回収することができました。
でも、充電が切れていたら終わっていたかもしれません。
タクシーに乗ったら、
会社名とレシートは確認する。
あのテールランプを見送ることがないように。
本当に、それだけは覚えておくべきだと学びました。


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