転勤反対!コロナウィルスで地方分散・地方活性化されることを祈る

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withコロナで今は俺の会社は出張はほぼ無い。
転勤や単身赴任で東京本部に今まで人を集めていたのは、何だったんだろう。
今では東京はリスクだ。このタイミングで常識が変わって欲しいと祈っている。

これを機に会社の東京一極集中化を辞めて欲しい

うちの会社は東京本部がある。
元は地方の会社で、今でも地方が本社ですけど、東京に本部が出来てからは、偉い人や出世したい人は東京にどんどん集められた。ちなみに、俺は地方にいる。というかその流れに逆らって(会社に逆らって)東京から地方に戻ってきた組だ。俺は地方(地元)が好きなので仕方ない。

東京は人口が多い分仕事も多いのはわかる(市場が大きい)

は、わかる。でも、逆を言うと競合も多くたたき合いの激戦区だ。
「激戦区にのろしを上げなくてどうするんだ?」という会社の気持ちもわかる。
そこの値段のたたき合いで勝てる自信があるのならば、ですね。

さらに、結果論ですがIT業界ならば今のように現地もいかなくてもリモートで仕事が回せたりしています。なら、ロケーションが東京でなくても良いはずです。

IT業界で今まで現地に行かなければならなかったケースは、
・営業活動
・打ち合わせ
・導入・納品・移行作業
ですね。

でもそれが逆に東京一極集中化はリスクとコロナになってからわかった(はず)

withコロナで、逆に東京では他県と出張含め行き来が難しくなっています。
正直、地方の俺は東京もんに来てほしくないし、東京に行きたくも無いです。

人口が多くて、流通の激しい、市場が大きいロケーションほど、コロナと言ったパンデミックに弱く、BCP対策が必要になるということです。東京だけに拠点がある会社の場合、リスクヘッジが難しかったと思います。

BCPとは事業継続計画(Business Continuity Plan)の頭文字を取った言葉です。
災害やシステム障害など危機的状況下に置かれた場合でも、重要な業務が継続できる方策を用意し、生き延びられるようにしておくための計画。

これを機会に地方分散・地方活性化されることを祈る

このコロナウィルスの件を気に、

  • 市場が大きい東京の一極集中化の考えを改め
  • リスクの小さい地方の田舎に本社機能を置く
  • そしてリモートで東京に進出する

という動きになって欲しいと思います。東京には最低限の人間をおいて、後は地方分散させ、逆に過疎化していた地方が、IT業界の力で活性化されたら、日本にとってこんなにいいことは無いのではないでしょうか?一部の大企業が既に動いてくれているように俺はそうなることを祈ります。

パソナ、本社を淡路島へ移転 新型コロナきっかけ 地方創生のモデル示す(産経新聞) – Yahoo!ニュース

コロナで進むのは地方移転?それとも東京一極集中?企業に立ちはだかる壁と、今後の見通し|WORKPLACE MAGAZINE

このリモートご時世、少なくとも転勤(単身赴任)は無くなって欲しい。ワークライフバランスのライフ

まあ、本社移転といったそんな日本にとって良い大きな話に貢献しなくても、このリモートごご時世、少なくとも転勤は無くなって欲しい。
これは個々の個人的な働き方革命であり、重要なワークライフバランスでもある。
これが無くなるだけで、救わる人は、どれだけいるでしょうか?

俺は東京転勤経験者ですが、地元が好きなのでワークライフバランスのライフ的には本当は嫌です(期限が切られていれば、検討しなくも無いんですけどね。会社はそういうところはルーズなので嫌なんです)。

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