NVボックス透明でメダカの稚魚飼育

飼育

※記事最終更新日: 2023年1月30日

タイミングが非常によくないんですけど、

  • 冬場で
  • メダカの稚魚(1センチ程度)

なんですが、氷の張るような極寒のNVボックスで稚魚を育ててみることにしました。

NVボックスはメダカの屋外飼育のケースとして有名のようですから。

冬場は氷が張る屋外のNVボックスでメダカの稚魚飼育

12/24

12月、屋外飼育のNVボックスはカチンコチンに凍っていました。

屋外飼育の発泡スチロールも凍っているんですが、やっぱり水温の寒暖差は発泡スチロールの方が少ないことがわかっています。

冬場の水温差が激しめのNVボックスですが、メダカ愛好家がよく利用しているということは、

普通にメダカの屋外飼育の冬越ができるできるはずと思い、発泡スチロールのメダカの稚魚を3匹捕まえ、

NVボックス側に移動させてみました。

発泡スチロールよりも、メダカが横からも観察できるので透明のNVボックスはいいですね!

凍った水の中でも、メダカの稚魚がじっとしている様子がわかりました。

透明のNVボックスで冬場の屋外飼育のメダカを観察したいと思います。

最強寒波には小さいメダカ稚魚は耐えられなかった(死亡)

2023/1/27 白くひっくり返ってしまっているメダカ稚魚が死亡しました

最強寒波が来ました。

水面は斜めに凍り付くほど、非常に寒かった最強寒波だったんですが、

やはり1センチ程度の小さ目のメダカ稚魚は、耐えられず死んでしまいました。

逆に屋外飼育の発泡スチロールの小さ目のメダカ稚魚は最強寒波を生き延びていました。

  • 温度変化が少ない発泡スチロールと、
  • 少し底が深いのが

ポイントだったのかもしれません。

追伸 発泡スチロールの屋外飼育でも小さいメダカ稚魚は耐えられなかった

発泡スチロール側の屋外飼育しているメダカ稚魚も、

小さい稚魚は死にそうに弱っている稚魚がいました。

やはり、小さいメダカの稚魚が冬場屋外で生き残るのは、厳しい戦いなのでしょうね。

室内飼育にしているメダカ稚魚は、全匹生き残っています。

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