人前で話すと緊張する人へ|大勢の前でも緊張しにくくなる“ミッキー理論”とは

人前で話すと緊張する人向けにミッキー理論を解説 ●考え方・学び
●考え方・学び

大勢の前で話すと緊張してしまう。
頭が真っ白になったり、声が震えたりする。

私も、人前で話すのは得意ではありません。

そんな中、『1分で話せ 超実践編』で印象に残ったのが、
「緊張したらミッキーのマネをすればいい」という考え方でした。

最初は冗談かと思いましたが、
これは人前で話すときの緊張を和らげる、本質的な考え方だと感じました。

今回は、大勢の前で話すと緊張する人に向けた、気持ちを楽にする考え方の話です。

大勢の前で話すと緊張するのはなぜか

人前で緊張するのは、
「失敗したくない」と思うからです。

裏を返せば、
それだけ真剣に向き合っている証拠でもあります。

まずは、
緊張する自分を否定しないこと
が大切です。

人前で緊張したら“ミッキーになる”という考え方

「こんにちは、僕ミッキー」と言えたらもう怖くない

『1分で話せ 超実践編』で紹介されていた、
声優・渡辺克己さんの話です。

「どうしても緊張したら、最悪“こんにちは、僕ミッキー”と言えばいい」

もちろん本当に言う必要はありません。

最悪の失敗ラインを自分で下げられる

この考え方の本質は、
“最悪の失敗ラインを下げること”です。

少し噛む、言い間違える、詰まる。
その程度なら、ミッキーになるよりはマシです。

そう思えるだけで、
かなり気が楽になります。

私が大勢の前で話すときに意識していること

上手く話すより伝えることを優先する

完璧に話そうとするほど緊張します。

大切なのは、
上手く話すことではなく、伝えることです。

噛んでも止まらない

上手い人でも普通に噛みます。

大事なのは、
噛まないことではなく、止まらないこと
だと感じています。

「えー」「あのー」を減らしたいなら間を怖がらない

沈黙が怖いと、
つい「えー」「あのー」で埋めたくなります。

ですが、
少し間がある方が落ち着いて聞こえることもあります。

小泉進次郎さんのような、
“間を取る話し方”を意識するのも参考になります。

『1分で話せ 超実践編』はこんな人におすすめ

  • コミュニケーションがうまくないと思う人
  • 人前で話すのが苦手な人
  • プレゼンや会議が多い人
  • 話し方より“考え方”を学びたい人

今回紹介した“ミッキー理論”や“間の取り方”以外にも、
人に伝わる話し方の考え方がかなり学べる1冊でした。

話す機会が多い方は、一読の価値ありです。
『1分で話せ 超実践編』をチェックする

まとめ

人前で話すと緊張するのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。

私が印象に残ったのは、

  • 最悪の失敗ラインを下げる「ミッキー理論」
  • 沈黙を恐れず間を取ること

この2つでした。

人前で話すのが苦手な方は、
完璧を目指さないことを意識するだけでも、かなり気が楽になると思います。

参考:王道の緊張対策も知りたい方へ

今回は「考え方」を中心に紹介しましたが、
呼吸法や事前準備など、王道の緊張対策も知りたい方は、
以下の記事も参考になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました