不利になると論点をすり替える人の対処方法。サラリーマン編

★ためになる話・教訓

サラリーマンあるあるです。

プライドが高く負けづ嫌いの人は論争でやってきがちなのが「論点のすり替え」です。
目的の話(議題)ではなく、自分は悪くない・自分を守るために論点をすり替えたりするのですが、こちらは本来はそんな話をしたいわけでは無いので、全く話に付き合う意味が本来は無いです。要するに「発散系」の話題と同じです。

俺の職場のたとえ話で、具体的に愚痴りながら話したいと思います。

仕事・職場での論点をすり替える人への対処方法

俺の職場の場合は中間管理職とダメな先輩にそのけ(論点のすり替え)があるのでその話で例えます

あまり中間管理職に噛みついたり歯向かうサラリーマンはいないかもしれませんが、
私の職場のように高齢化が進み40歳代が増えてきた職場では、不満・うっぷんを中間管理職に噛みつきだします。

何故噛みつくかと言うと、中間管理職が頼りないからと、
正直、自分のサラリーマン理想像がまだあり、他人(中間管理職)にわずかな期待がまだあるから噛みつくんだと思います。だから、この職場の現象は本来はまだ救えるレベルの状況のはずなんですが・・・、そのことに俺の職場の中間管理職は気が付いていないと思います。

論点のすり替えはその中間管理職Tの特技です

そんな噛みつかれた中間管理職が、自分を守るために

  • 論点のすり替え
  • 都合が悪いことは聞かかった・気づかなかった系のスルー

を得意とします。

俺の場合は、誰が悪いとかそんな話をしたいわけでは無いのですが、
同僚の中には「中間管理職が悪いんだ」と認めさせたく噛みついたりします。
そんな時に、その中間管理職は論点をすり替え、何を話したかったかをはぐらかし逃げます。論点のすり替えられたことに気づかない人は中間管理職に負けてしまいます、、、(さすが長年責任逃れのスキルだけを磨いてきただけのことはあります)

ただ、その場合は結局結論に至ってないので、今までと何も変わらないし・改善も変かも何もなくモヤモヤだけが残ります。これは中間管理職にとって居心地の良い場所が今まで通りに守られただけになります。もしも、中間管理職が正しいというならば、中間管理職は論争している論点で話し合うべきです。

【対策、戦い方】論点のすり替える人と話すには議題を明確にしてブレない・ブラさないことが重要

俺の場合は、その中間管理職が悪いとか悪くないとか、仕事の・組織の話なのでどうでもよいんです。
ただ、ちゃんと中間管理職の仕事・役割をしてもらいたく、話しています。
しかし、その中間管理職は都合が悪くなると論点をずらしてきます、、、。

そんな時の対策は簡単、論点を元に戻せば良いのです!「俺はそんな話をしているのではないのだ」と、何を今話しているのか話したい議題を再度伝えます。

なので、議題は明確である必要があります。そして明確で具体的であればある、ブラさないことは簡単になります。議題の答えだけを追い求めれば良いのです。

【注意】論点をずらされる時は、たいてい立ち話し突然わいた話でアジェンダも無い場合です

議題も見える化しない状態で話す場合に論点をずらされたりすると思いますが(アジェンダがある場合は論点をずらしようがない)、その時はまるで心にアジェンダがあるかのように、問いている議題を端的に明確にして繰り返し伝え、その議題の答えの追求と関係ないことは「今は関係ない」と話をブレないようにすれば良いのです。

論点をずらす人と話すときには、心にアジェンダを持って話し、会話がそのアジェンダに沿っているか、目的を達成しているかを常に意識しながら話すと良いです。

「アジェンダ」とは、会議で論ずる事項(議題)の表。比喩的に、課題項目。

ちなみにこのチラ登場のダメな先輩の話は

ちなみに俺の職場のダメな先輩の場合は、論点をずらしてきますが、
ずらした側の論点でも墓穴を掘ってしまうので、ずさん過ぎて論外です笑。

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