私も最近、子供にスマホをいつ持たせるか考えるようになりました。
周りを見ると、小学生でもスマホを持っている子がいます。
でも正直、ルールなしでスマホを持たせるのはちょっと怖いですよね。
スマホは便利ですが、
- 使いすぎ
- SNSトラブル
- 課金
- 睡眠不足
など、気になることも多いです。
そこで我が家では、子供にスマホを持たせる前に「スマホのルール(スマホの掟)」を作ることにしました。
我が家では、このルールを
「スマホの掟」
と呼ぶことにしました。
しかもただのルールではなく、
家庭用のスマホ契約書(簡易契約書)っぽくする方法です。
今回は、子供にスマホを持たせるときのルールと、家庭で使えるスマホ契約書の話です。
この記事でわかること
この記事では次のことを書いています。
- 子供にスマホを持たせるときのルール
- 我が家で考えているスマホの掟
- 家庭で使えるスマホ契約書の例
- 子供にスマホを持たせるタイミング
これから子供にスマホを持たせようと考えている方の参考になればうれしいです。
子供にスマホを持たせるときルールは必要?
結論から言うと、
ルールは絶対にあった方がいいです。
スマホは便利ですが、
- ゲーム依存
- SNSトラブル
- 課金
- 睡眠不足
など、問題も多いです。
特に最初の使い方で、その後の習慣がほぼ決まると言われています。
なので我が家では、
スマホを持つ前にルールを決める
という方針にしました。
我が家の考え|スマホは子供の物ではなく親からの貸与
私が一番大事だと思っているのはここです。
スマホは子供の所有物ではない
という考え方です。
スマホは
- 本体代
- 通信費
基本的に親が払います。
なので我が家では、
「スマホは親が貸している物」
という前提にします。
この形にすると
- ルールの正当性がはっきりする
- 親が管理しやすい
- 依存を防ぎやすい
というメリットがあります。
子供スマホのルール(我が家のスマホの掟)
今考えているスマホのルールはこんな感じです。
使用時間
- 夜21時以降は使わない
- 寝るときはリビングに置く
夜のスマホは依存の入り口になりやすいので、ここは厳しめにします。
使用場所
- 自分の部屋には持ち込まない
最初はリビング限定。
これだけでもトラブルはかなり減ると言われています。
アプリ
- アプリを入れるときは親の許可
特に
- SNS
- ゲーム
は慎重にする予定です。
課金
- 課金は必ず親に相談
スマホの課金トラブルは本当に多いので、これは必須ルールです。
連絡
- 親から連絡があったら必ず返事
スマホを持つ理由の一つは連絡手段なので、ここはマナーとして大事です。
個人情報
- 名前
- 学校
- 住所
などの個人情報はネットに書かない。
壊した場合
- 修理は自己責任
もちろんすぐ払えるわけではないですが、
責任を持つ
という意識は持ってほしいと思っています。
子供スマホのルール例(家庭ルール一覧)
スマホのルールは家庭ごとに違いますが、よくあるルールをまとめるとこんな感じです。
使用時間のルール
- 夜○時以降は使わない
- 寝るときはリビングに置く
使用場所のルール
- 自分の部屋では使わない
- リビングで使う
アプリのルール
- アプリは親の許可制
- SNSは親が確認できる
お金のルール
- 課金は必ず相談
- 勝手に課金しない
安全のルール
- 知らない人と連絡しない
- 個人情報を書かない
このあたりを決めておくと、スマホトラブルをかなり防げると思います。
子供スマホの場合は、ファミリー共有でアプリの承認などを管理する家庭も多いと思います。
もし「承認リクエストが届かない」といったトラブルがあった場合はこちらの記事も参考になると思います。
子供スマホのルールを契約書にする方法
契約書っぽくすると、
ただのルールではなく「約束」
になります。
これ、結構いい方法だと思っています。
例えばこんな感じです。
スマートフォン貸与契約書テンプレ(家庭用)
このスマートフォンは、あなたの物ではありません。
親があなたに貸している物です。
この契約は、スマートフォンを安全に使えるようになることを目的としています。
安全に使えるようになるため、次の約束を守ってください。
約束
- 夜21時以降は使用しません
- 寝るときはリビングの所定の位置に置きます
- 自分の部屋に持ち込みません
- アプリは親の許可で入れます
- 課金は必ず相談します
- 知らない人と連絡しません
- 個人情報をネットに出しません
守れない場合、スマホは一定期間使用できません。
また、このルールは状況に応じて親と相談して変更することがあります。
日付:__年__月__日
使用者(子供):______
貸与者(親):______
子供にスマホを持たせるタイミングはいつ?
これは家庭によって違いますが、
一般的には
- 小学生高学年
- 中学生
あたりが多いようです。
我が家も、
中学生くらいで検討
かなと思っています。
スマホのルールは家庭ごとに違うと思いますが、この記事のルールは一つの例として参考にしてもらえたらうれしいです。
子供にスマホを持たせる場合、Apple IDの作り方も少し特殊になります。
13歳未満のApple IDは通常とは作り方が違うので、苦戦しました。こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
子供にスマホを持たせるなら、
最初にスマホのルール(スマホの掟)を決めておくのがおすすめです。
我が家では
- スマホは親の貸与
- スマホの掟を作る
- 契約書形式にする
という形にしてみようと思っています。
スマホはとても便利ですが、
使い方を間違えると依存やトラブルの原因にもなります。
最初にルールを決めておくことが大事だなと感じました。

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