青じそ(大葉)をプランターで育ててみる|苗から始める初心者向け栽培記録

プランターで育て始めた青じそ(大葉)の苗 ●趣味・飼育
●趣味・飼育

今回は、青じそ(大葉)をプランターで育ててみる話です。

青じそはスーパーで買うと意外とすぐ使い切れなかったり、逆に数枚だけ欲しいこともあります。

そこで今回は、苗から青じそを育てることにしました。

この記事では、初心者向けの育て方と、実際の栽培記録をまとめていきます。

青じそ(大葉)は初心者でも育てやすい?

青じそは家庭菜園初心者にもおすすめの野菜です。

理由は、

  • プランターで育てられる
  • 比較的丈夫
  • 長期間収穫できる
  • 必要な分だけ収穫できる

からです。

私も家庭菜園のプロではありませんが、まずは育てやすそうな野菜として青じそを選びました。

また、冷奴や刺身、そうめんなどにも使いやすく、収穫後すぐに食べられるのも魅力です。

青じそ(大葉)は何株必要?

青じそは想像以上に葉が増えます。

一般的には、

  • 1~2人なら1株
  • 家族で使うなら2~3株

程度でも十分です。

私はまず1株から始めてみることにしました。

足りなければ来年増やそうと思います。

青じそのプランター栽培で準備したもの

今回準備したものはこちらです。

  • 青じその苗
  • プランター
  • 野菜用培養土

青じそは深さ20cm程度のプランターがあれば育てられます。

特別な道具が少なく済むのも始めやすいポイントです。

青じその苗を植え付けた

ここから実際の栽培記録です。

2026年5月30日

青じその苗をプランターへ植え付けました。

植え付け後はたっぷり水を与えます。

しばらくは土が乾き過ぎないように様子を見ていきます。

一株98円でした。

元気な青じその苗を買ってきたのですが、数時間そのままでおいておいたら、夕方元気がなくなっていました。

すぐにプランターへ植え付け、たっぷり水をあげたら、翌朝は元気に戻っていました。

青じそは、夕方になると元気がなくなりますね。翌朝に復活するなら問題ないようです。

青じそ(大葉)の育て方

置き場所

日当たりの良い場所で育てます。

ただし真夏の強い西日は苦手なので、午後だけ半日陰になる場所でも問題ありません。

水やり

青じそは乾燥に弱いです。

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

真夏は朝夕の2回必要になることもあります。

肥料

植え付けから2~3週間後を目安に液体肥料を与えます。

葉を収穫する野菜なので、肥料切れすると葉が小さくなります。

青じそ(大葉)はいつから収穫できる?

草丈が20~30cm程度になれば収穫できます。

また、株を大きく育てたい場合は、一番上の新芽を摘み取る「摘心(てきしん)」もおすすめです。

摘心すると脇芽が増え、葉の数も増えやすくなります。

家庭菜園では収穫量アップにつながるため、多くの方が行っています。

普段の収穫では、上の新芽ばかりではなく下の葉から摘み取る方が長く楽しめます。

必要な時に数枚だけ収穫できるのも家庭菜園のメリットです。

青じそ(大葉)はどれくらい収穫できる?

まだ栽培を始めたばかりなので、実際の収穫量は今後追記予定です。

一般的には1株でも長期間収穫できます。

実際に何枚くらい収穫できるのか、今後記録していきます。

青じその花は摘んだ方がいい?

長く葉を収穫したい場合は花芽を摘むのがおすすめです。

花が咲くと、

  • 葉が硬くなる
  • 香りが弱くなる
  • 葉の成長が止まりやすくなる

ためです。

花芽が出てきたら様子を見ながら管理していきます。

青じそ(大葉)は冬を越せる?種は採れる?

青じそは基本的に一年草です。

秋になると花が咲き、種を作って枯れていきます。

ただし、落ちた種から翌年発芽することがあります。

うまく種が採れたら、来年も育ててみたいと思っています。

まとめ

青じそ(大葉)は、プランターでも育てやすく初心者向けの野菜です。

  • 1株でも十分収穫できる
  • 必要な時に必要な分だけ使える
  • 長期間収穫できる
  • 種採りまで楽しめる

というメリットがあります。

私も今回初めて苗から育て始めたので、今後の成長や収穫量をこの記事へ追記していきます。

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