今回は、子供が行きたがったので「妖怪学校の先生はじめました!ミュージアム」の東京会場へ行ってきた話です。
当初はLINE予約制でしたが、私が行く頃には予約不要になっていました。
そのため「少し落ち着いてきたのかな」と思っていたのですが、実際は予想以上の人気でした。
開店前から多くの人が並び、整理券も数時間先の時間帯が配られていました。
今回は実際に行って分かった混雑状況や整理券の待ち時間、会場の様子についてまとめます。
妖怪学校の先生はじめました!ミュージアムの混雑状況
私が訪れたのは東京会場です。

有楽町マルイの開店1時間前にはすでに多くの人が並んでいました。
開店時間が近づくにつれて列はさらに長くなり、予想以上の人の多さでした。

私は商業施設なのでさまざまな目的の人が並んでいるのかと思っていましたが、実際にはほぼ「妖怪学校の先生はじめました!ミュージアム」へ向かう人でした。
11時10分で13時入場の整理券だった
会場では整理券による入場制限が行われていました。
私が整理券を受け取ったのは11時10分頃です。

しかし案内されたのは13時〜13時30分の入場枠でした。
そのため、入場まで約2時間待つことになりました。
13時の時点で17時入場の整理券が配られていた
13時に入場した時も整理券配布は続いていました。
その時点で案内されていたのは17時頃の入場枠でした。
11:00〜19:00まで30分ごとに約60人ずつ案内していたと仮定すると、単純計算では約960人分の入場枠があったことになります。
実際の来場者数は確認できませんが、かなり大きな規模で整理券運用されていた印象です。
実際に行って感じた作品の人気
私は子供に誘われて行った立場なので、ここまで人気があるとは思っていませんでした。

開店前の行列や整理券の状況を見ると、多くのファンが楽しみにしていたイベントだったことが伝わってきます。
会場ではグッズを購入している方も多く見かけました。
子供の反応はとても良かった
待ち時間はありましたが、子供は展示やグッズを楽しんでいました。

親としても、好きな作品のイベントを楽しむ姿を見ることができて良かったです。
地方から東京まで来た価値は十分にありました。

これから行く人へのアドバイス
- 開場前でも人が並んでいる可能性がある
- 整理券対応になる場合がある
- 待ち時間を考慮して予定を組んだ方が良い
- グッズ購入を考えているなら時間に余裕を持ちたい

まとめ
「妖怪学校の先生はじめました!ミュージアム」は、私の想像以上に人気のあるイベントでした。
予約不要になっていたため空いているのかと思いましたが、実際には開店前から行列ができ、整理券による入場制限も行われていました。
これから別会場で開催される場合でも、人気イベントとして混雑する可能性はありそうです。
参加を考えている方は、時間に余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

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