上司と合わない原因と対処法|無能な上司に悩んだ時の考え方

●仕事・働き方
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会社で働いていると、

「上司と合わない」

と感じることがあります。

私もサラリーマンとして働く中で、
無能な上司に悩んだことがありました。

この記事では、
上司と合わない原因と対処法について考えてみます。

私は40歳代です。
40歳代になった今でも合わない上司はいますし、今までも無能なダメ上司と接しながらも、一つの会社で転職せずに負けずにずっとやってきました。

そんな私の経験談を語りたり、上司と合わなく悩んでいる人へのアドバイスとさせてもらいたいと思います。

上司と合わない原因

40歳代になって、ずっと一つの職場なので発言力も強くなってきて職場の居心地もよくなってきている私ですが、未だに合わない上司はいます。
合わない上司は、なぜ合わないかといいますと

  • 大事にしているものが違う、優先順位が違う
    その上司はお客さんより社内の人間関係(特に役職の人を)を大切にする
  • 自分では行動せず、責任は取らず、ダメ出しだけする
    何も行動はしないし、何かの責任をとることもないんですよね。でも文句は出てきます。

が、どうしても合わないんですよね。
合理的な考え方は、上司になっただけはあり普通なんですけど、大切にしているもの

価値観が違う

んです。

これはこれで価値観の違いは、もうどうしようもないんです。
価値観の違う人とは合いなれないわけでは無く、自分の価値観を押し付け合うのでもなく、

その価値観が重要になるシーンに活躍してもらうようにコントロールすれば良いんです!

これはお互いにお互い様で良いんです。
それ以外は、ダメだとしても、猫の手でも借りれれば(人が居ないよりは)御の字でよね。

無能な上司の特徴

本当に無能でダメな上司の場合

過去、本当に無能でダメな上司がいました。
今となって、結果的にも、やっぱり本当に無能な人でした(今は部下)。

私は無能な上司を、倒して今のポジションにいますが、
無能でダメな上司でも、

倒すのは長い年月かかりますので、本来はオススメしません。

何故ならな、その無能でダメな上司のその上もたいてい見る目の無い人間だからです(だから無能なの上司を、長年無能なまま続けさせます)。
今の私から言わせますと、

出世したかったら無能なダメ上司とは戦わないで済む別の部署に転部する

のが良かったと思います。
転職も良いですが、無能でダメな上司のために、自分が犠牲になり転職するのはバカらしいですからね。また、部下は上司を選べないですしね。
特定の人だけでなく、仕事内容やその会社の社風・風習が合わない場合や、許容できないリターンや将来性の場合は転職した方が良いと思います

結果的に、今はその無能でダメだった上司が部下ですけど、

  • 長い年月を無駄な戦いに消費してしまったのと
  • 無能でダメな上司が、今は使えない(仕事が出来ず大して働けない)部下になってしまった

という、私の職場的には取り返しの失敗を私はしてしまいました。

技術や仕事は無能だったけど、結果的に世渡りは有能だった上司もいた

私がもっと若い時に、技術や仕事は私より無能だった上司がいました。
本気で文句を言ったこともありましたし、言い合いのもめ事になったこともありました。

ただ、前章の「本当に無能でダメな上司」ではなく、技術や仕事が私より出来なかったかもしれませんが、今考えると

  • ちゃんと人間的な上司はしていましたし、
  • いろいろ悩みながらもちゃんと面倒を見てくれて
  • またリーダーやマネージャーとしての能力はあった

と思います。
その時の私は、技術や能力が全てだと思っていましたが、出世という結果で違うということが証明されてしましました。

結局、その上司は技術や仕事は出来ませんが、
社内的な世渡りが上手く、今では私と比べてめちゃくちゃ出世しました・・・。
当時は、一個上の上司でしたが、今では3個くらい上の役職ですorz

若い頃の私の見る目では見極められなかったです。私もその当時は経験値が少なかったんですね。

技術や仕事が出来る出来ないよりも、
人間のコントロールがうまい人※の方が職場では必要

とされていると今では思います。
私も今は技術力がある部下より、人を束ねられる部下が欲しいですからね。

※人間のコントロールというのは、自分自身含め、部下や上司と言った会社内の人的リソースのコントロール。

まとめ

上司と合わない問題は、
会社で働く以上避けられないこともあります。

大事なのは、
上司を変えようとするより
自分の働き方を整えることなのかもしれません。

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