AWS認定試験を受けたあと、結果がいつ、何時ごろ分かるのかという話です。
試験が終わったのに結果が分からないと、「今日中に出る?」「何時ごろ?」と気になりますよね。
私の場合、今回のAWS SCSは11:00から受験し、当日の20:20前後に合格を確認できました。
実は前年に別のAWS認定試験を13:00から受験したときも、結果が分かったのは当日の20:20前後です。
さらにネット上の受験記を調べてみると、2025年に受験した複数のAWS認定試験で、Credlyからの通知が20:15~20:24に集中していたという記録もありました。
もちろん、AWSが「20:20に結果を発表する」と公式に案内しているわけではありません。
この記事ではAWS公式情報と私の2回の受験経験をもとに、AWS認定試験の結果はいつ・何時ごろ分かるのか、メールを確認できない場合に合格を知る方法を紹介します。
今回受験したAWS SCSの勉強方法や、実際に使った問題集については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ AWS SCS試験に合格した勉強法・問題集はこちら
AWS SCSの結果はいつ分かる?
AWS公式では、試験結果は試験終了後5営業日以内に確認でき、AWS認定アカウントの「試験履歴(Exam History)」に表示されると案内されています。
また、ほとんどのAWS認定試験では、試験終了時に合格・不合格は表示されません。
私も試験終了直後には結果が分からず、その日の夜まで待つことになりました。
今回のAWS SCSでは、
- 試験開始:11:00
- 結果を確認:当日の20:20前後
でした。
前年に別のAWS認定試験を受けたときは、
- 試験開始:13:00
- 結果を確認:当日の20:20前後
でした。
受験開始時刻は違いましたが、私の場合は2回とも試験当日のほぼ同じ時間に結果が分かりました。
AWS公式では、試験結果は試験終了後5営業日以内に確認でき、AWS認定アカウントの「試験履歴(Exam History)」に表示されると案内されています。
詳しくは、AWS公式の「AWS Certification よくある質問」でも確認できます。
AWS試験の結果発表は何時?20:20前後という受験例もある
AWS認定試験の結果が出る正確な時刻は、AWS公式では公表されていません。
そのため、「AWS試験の結果は毎日20:20に出る」と断定することはできません。
ただ、私の場合は2回とも当日の20:20前後でした。
さらに他の受験者の記録を調べてみると、2025年に受験した複数のAWS認定試験で、Credlyからの通知時刻が20:15~20:24に集中している例がありました。
その中にはAWS Certified Security – Specialty(SCS)もあり、10:00から受験して20:17にCredlyから通知されたと記録されています。
参考: 【実体験】AWS認定試験の結果はいつ出る?合否メールが来た時間を全公開
私だけではなく、かなり近い時間に結果を知った人がいるのは興味深いところです。
ただし、これはあくまで受験者の実例です。
AWS公式が20:20前後の結果発表を保証しているわけではありません。
20時台に結果が確認できなくても、不合格と判断せず正式な結果を待ちましょう。
AWS試験の結果をメール以外で確認する方法
AWS認定試験の結果は、メールが届くのを待つ以外にも確認する方法があります。
AWS公式では、結果がAWS認定アカウントの「試験履歴(Exam History)」に表示されると、メールが届くと案内されています。
また、合格した場合は、Exam Historyに結果が掲載される前にCredlyからデジタルバッジの通知メールが届く場合もあります。

私の場合は少し事情があり、Credlyに新しいデジタルバッジが追加されたことでSCSの合格を知りました。
Exam Historyから結果を確認する
正式な試験結果は、AWS認定アカウントの「試験履歴(Exam History)」から確認できます。
結果が反映されれば、詳細な試験結果も確認できます。
メールが届くまで待たず、自分でExam Historyを確認する方法もあります。
Credlyのデジタルバッジで合格を知る
もう一つがCredlyのデジタルバッジです。
CredlyはAWS認定のデジタルバッジを提供しているサービスで、AWS認定資格に合格すると、その資格のバッジが発行されます。
AWS公式でも、合格した場合にはAWS認定アカウントへ試験結果が掲載される前に、Credlyからデジタルバッジの通知メールが届く場合があると案内しています。
つまりCredlyでは試験の点数を確認するわけではなく、新しいAWS認定バッジが発行されたことで合格を知ることができます。
会社メールを確認できない時間にCredlyが役立った
私がAWS認定に登録しているのは、会社のメールアドレスです。
そのため、業務時間外になると会社のメールを確認できません。
Exam Historyへログインするときにも会社のメールアドレスを利用した多要素認証が必要になるため、こちらも業務時間外には簡単に確認できない状態でした。
そこで役立ったのがCredlyです。

試験当日の20:20にスマホからCredlyを確認すると、AWS Certified Security – Specialtyのデジタルバッジが追加されていました!
これで合格したことが分かりました。
正直、それまでCredlyのデジタルバッジはあまり気にしていませんでした。
でも、結果を待っているときに新しいバッジが追加されているのを見ると、なかなかうれしいものですね(笑)。
私は以前、AWS Machine Learning – Specialty(MLS)にも挑戦しています。AI知識ゼロの状態から合格するまでに行った勉強方法は、こちらの記事にまとめています。
▶ AI知識ゼロでもAWS MLS試験に合格した勉強法
20:20にCredlyのバッジがなくても不合格とは限らない
ここは注意が必要です。
私の場合は2回とも当日の20:20前後に結果が分かりましたが、20:20になってもCredlyにバッジがない=不合格、ではありません。
AWSは結果発表の時刻を公表していません。
公式に案内されているのは、試験終了後5営業日以内に結果を確認できるということです。
20時台に結果が出なかったとしても、焦らず正式な結果を待ちましょう。
これからAWS認定試験を受験する方で、試験会場の雰囲気や当日の流れも気になる方は、実際に東京で受験したときの体験もまとめています。
▶ AWS認定試験を東京で受験した体験談
まとめ|AWS試験の結果は2回とも当日の20:20前後だった
AWS認定試験を受けたあと、「結果はいつ出るんだろう?」と待っている時間は、なかなか落ち着きません。
私の場合は、
- 今回:11:00受験 → 当日の20:20前後
- 前年:13:00受験 → 当日の20:20前後
と、2回とも試験当日のほぼ同じ時間に結果が分かりました。
ネット上にも20:20前後にCredlyから通知された受験例がありますが、AWS公式がこの時間を結果発表時刻として案内しているわけではありません。
公式には、試験結果は試験終了後5営業日以内とされています。
また、メールを確認できない場合でも、Exam Historyで結果を確認したり、合格していればCredlyに発行されたデジタルバッジから合格を知ったりする方法があります。
私の場合、会社のメールを確認できない時間だったので、スマホから確認できるCredlyが役立ちました。
今まであまり気にしていなかったデジタルバッジですが、合格を待っているときに新しいバッジが増えているのを見ると、ちょっとうれしいものです。

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