DellのWindows11リカバリーディスク(USB)作成 

ノートパソコン

DELLのノートパソコン(Inspiron 13)を購入したのですが、即納モデルを購入したため、OSリカバリーオプションの

Windows11 Home OSリカバリーメディア64ビットUSB

を購入できませんでした。

香車
香車

今まで、購入して、実際使ったことはなかったんですけど、念のため購入していました(-.-;)

なので、今回は自分で作成することにしました。

DELL Windows11 Home OSリカバリーメディアは必要なの?

「OS再インストール用のメディアが付属しません。お客様ご自身で事前にOSメディアを作成していただく必要がありますので、ご注意ください。」

とあるので、OSリカバリーメディアは、自分で作成できることがわかります。

では、「OSリカバリーメディアはDELLのノートパソコンの場合、必要かどうか?」といいますと、ほとんど不要です。

なぜなら、DELLのノートパソコンには

SupportAssist OS Recovery

というリカバリーの仕組みがあるからです。

SupportAssist OS Recovery とは?

Dell SupportAssist OS Recoveryは、ユーザーが自分の個人用ファイルをバックアップし、コンピュータを出荷時の状態に戻すことができるリカバリ環境です。

https://education.dellemc.com/content/emc/en-us/prm/home/product-details.html?id=cninv000000000052950

DELLのノートパソコンには、内臓(BIOS)機能によって、OSを出荷時の状態にリカバリーする方法が付いています。

その機能が、Dell SupportAssist OS Recoveryといわれています。

どこにOSの出荷時バックアップがあるかと言いいますと

  • ノートパソコンのハードディスクの中
  • クラウド上(インターネット上)

の2つです。どちらかを使用して、リカバリーできます。

香車
香車

ハードディスクの中の場合、当然、ハードディスクが壊れてしまった場合はリカバリーできなくなりますので、その時は「クラウド上(インターネット上)」のデータを使用してリストアします。

Windows11リカバリーディスク(USB)作成方法

Windows11ではDELLのリカバリーイメージをダウンロードして使用する方法がない

Windows10までは、Dellオペレーティング システムのリカバリー イメージをダウンロードして使用する方法が存在して、DELLからダウンロードしてリカバリーイメージを作れたのですが、

Windows11からは、ダウンロードできなくなっています。

注:Windows 11は、[Automated by SupportAssist]オプションでのみサポートされています。

https://www.dell.com/support/kbdoc/ja-jp/000123667/microsoft-windows-%E3%81%A7-dell-%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%81%AE-%E5%9B%9E%E5%BE%A9-%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%82%92-%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%97%E3%81%A6-%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%96%B9%E6%B3%95

要するに「SupportAssist OS Recovery 」を使用してくださいということです。

なので、Windows11リカバリーディスク(USB)作成するのは、DELL特製の方法ではなく、一般的なWindows11の回復ディスク作成の方法で作成するしか方法はないです。

Windows11の回復ドライブ(USB)作成方法

手順は簡単で、以下です。

回復ドライブの作成には、32GB以上のUSBメディアが必要です。これが「Windows11リカバリーディスク」になります。

1,「コントロールパネル」を開く

2,システムの「回復ドライブの作成」をクリック

コントロールパネルから、検索で「回復」を検索し、システムの「回復ドライブの作成」をクリックします。

回復ドライブの作成で画面で、「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックし、「次へ」ボタンを押します。

3,USBメモリを挿入して「使用可能なドライブ」として選択

USBドライブを検索し始めますので、USBメモリを指します。

利用可能なUSBメモリが見つかったら、「次へ」ボタンを押します。

  • USBメモリは32GB以上のデータが格納できる必要があり
  • USBメモリ上のすべてのデータは削除されてしまいます。

「作成」ボタンを押します。

4,「回復ドライブを作成中」の画面に切り替わり、しばらくすると「完了」。

しばらく待ちます。

完了まで、時間が程度かかりました。

完了すると「回復ドライブの準備ができました」と表示されるので、「完了」ボタンを押します。

これでWindows11の回復ドライブ(USB)作成完了です。

参考 [Windows 11] 回復ドライブを作成する方法を教えてください。

回復ドライブの作成時間は?

DELLのWindows11ノートパソコンは、納品状態で78GB程度ディスクの使用量がありました。

この状態で、リカバリーディスクの作成にだいたい、1時間くらいかかりました。

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