メロン味カリカリ梅はまずい?匂いと味を正直レビュー!親子で食べた感想

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●レビュー・体験談

スーパーで見つけた村岡食品工業の「メロン味カリカリ梅」を、子供と一緒に食べてみた話です。

メロン味のカリカリ梅って、おいしいんでしょうか?

結論からいうと、私にはかなり厳しい味でした(笑)。

食感は普通のカリカリ梅と同じですが、匂いと味がとにかく独特。メロンとも梅干しとも言えないと思える、不思議な味でした。

私は何とか1粒を完食しましたが、子供は食べるまでに1時間弱の説得が必要でした。

それでも、親子で苦戦しながら食べた時間は、いい思い出になりました。

今回は、メロン味カリカリ梅の匂いや味、実際に食べた感想を紹介します。

メロン味カリカリ梅はまずい?実際に食べた感想

袋を開けた瞬間、匂いがヤバかった

まず驚いたのが匂いです。

袋を開けて匂いを嗅いだ瞬間、何とも言えない独特な匂いがしました。

メロンの匂い?とも言い切れない強めな匂いです、不思議な感じです。

これは大丈夫なのか……?

食べる前から、ちょっと不安になってしまいました。

メロンとも梅干しとも違う不思議な味

実際に口に入れてみると、これまた何とも言えない味でした。

メロンとも梅干しとも違うような、今まで食べたことのない不思議な味です。

ただ、食感は普通のカリカリ梅と同じ。しっかりカリカリしていて、変わっていたのは味と匂いでした。

新しい味といえば新しい味なのですが、私の好みには合いませんでした。

正直、かなり苦戦しました。

それでも、何とか1粒を最後まで食べ切りました。

遠い目をしながら、無心で食べていました(笑)。

私としては、もう一度食べたい味ではありませんが、子供と一緒に珍しい食べ物に挑戦する苦難としては面白かったです。

もちろん、味の好みは人それぞれ。あくまで私個人の感想として参考にしてください。

メロン味カリカリ梅とは?村岡食品工業の商品情報

「メロン味カリカリ梅」は、「梅しば」などで知られる村岡食品工業の商品です。

2026年9月に登場した商品で、梅のカリカリした食感にメロン風味を組み合わせているのが特徴です。

商品紹介では、梅の酸味を抑え、甘くフルーティーなメロン風味を楽しめるカリカリ梅とされています。

  • 商品名:メロン味カリカリ梅
  • メーカー:村岡食品工業株式会社
  • 発売時期:2026年9月
  • 内容量:1粒
  • 特徴:メロン風味のカリカリ梅

ある意味、すごい食べ物を開発したと思います。

参考:村岡食品工業公式サイト

子供と一緒にメロン味カリカリ梅を食べてみた結果

自分で見つけたのに「食べたくない!」

そもそも、この商品をスーパーで見つけて買いたいと言ったのは子供です。

スーパーで珍しいメロン味のカリカリ梅を見つけ、面白がっていたので、試しに買ってみました。

ところが、いざ食べる段階になると、なかなか食べようとしません。

まずは私が挑戦することになったのですが、苦戦して食べている姿を見て、ますます食べたくなくなったようです。

いやいや、自分が見つけたんでしょう(笑)。

チョコパイとアイスを前に1時間弱の説得

ここからが大変でした。

子供は「食べたくない」と駄々をこね、私が説得を続けること約1時間。

食べ終わった後にはチョコパイとアイスというご褒美で釣る一方、食べられなかったら苦手な食べ物が待っているという、アメとムチ作戦をしました(笑)。

それでも、なかなか決心がつかない様子。

たった1粒のカリカリ梅を食べるかどうかで、こんなに時間がかかるとは思いませんでした(笑)。

最終的には、子供も思い切って挑戦することができました。

親子で遠い目をしながら食べた(笑)

あれだけ嫌がっていた子供ですが、最終的には半分食べることができました。

ただ、その表情は私と同じ。

遠い目をしながら、無心で食べていました(笑)。笑えました。

チョコパイとアイスがあったとはいえ、苦手そうなものを思い切って口にしたのは、ひとつの挑戦だったと思います。

親子そろって、同じような顔でカリカリ梅と格闘することになるとは。

味はともかく、なかなか面白い経験でした。

普段あまり食べないものを試してみるのも、面白いものですね。
以前は、ふるさと納税で届いた桃を10年ぶりくらいに食べました。こちらはおいしくいただけました(笑)。
▶︎ 南アルプス市の桃を10年ぶりに食べた感想

苦手な食べ物に挑戦する経験になった

実は今年、私にはちょっとした思いがありました。

それは、子供に苦手な食べ物にも少しずつ挑戦して、食べられるものを増やしてほしいということです。

もちろん、何でも無理して食べる必要はありません。

ただ、食べる前から苦手だと決めつけず、一度試してみる経験も大切だと思っています。

今回は私自身もかなり苦戦しましたが、何とか最後まで食べられました。

子供も最初は嫌がっていたものの、最終的には半分まで挑戦できました。

おいしいとは思えなかったですが、親子で同じものに挑戦できたのはよかったです。

何より、あの遠い目をした親子の姿は、しばらく忘れられそうにありません(笑)。

子供と一緒に何かに挑戦するのは、なかなか面白いものですね。
以前は、富士山こどもの国でマウンテンバイクにも挑戦しました。途中で転んでしまいましたが、最後にはもう一度コースを走ることができました。
こちらも親子で思い出に残った体験です。
▶︎ 富士山こどもの国のマウンテンバイク体験!料金・難易度と親子の感想

まとめ

村岡食品工業の「メロン味カリカリ梅」を親子で食べてみました。

食感は普通のカリカリ梅と同じでしたが、匂いと味はかなり独特。正直なところ、私にはおいしいとは思えませんでした。

私は何とか1粒を完食。子供は1時間弱も食べるのを嫌がった末に、半分食べることができました。

味としては好みに合わなかったけれど、体験としては大成功。

おいしいものを食べた思い出もいいですが、たまにはこんな失敗も面白いものですね。

いつか「あのメロン味の梅、すごかったよね」と笑い話になりそうです。

そんな意味では、買ってよかった(?)メロン味カリカリ梅でした。

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