会社員の出世は運とコツが必要!大企業のサラリーマンほど人間模様あり

サラリーマンあるある

※記事最終更新日: 2021年1月5日

大企業の定義を従業員数300人以上とするならば、私は大企業に勤めています。
私は当然、全社員の全員にあったことはありませんし、私より上の役職の全社員ですら全員を知らないです。ということは、その逆も然りです。

人数が多くなればなるほど、人間関係は複雑に難しくなるものですよね・・・。

高々会社内の話ですが、合ったことが無いほど人が多くいて、
ほとんどが普通の人間で、評価しているのも普通の人間で、中には接したことのない人を評価しているわけで・・・、

サラリーマン世界で出世する人はほぼ運だということを40歳前後に知りました

気が付くのが遅かったー、、、

それまで、私は

  • 周りの人たちより仕事が出来れば当然評価されるだろうとか
  • 社内が当てにならないなら、社外の人と仕事をすればよいだとか、
  • 30代中旬まで社内政治を見下し、お客さんに感謝される仕事をしてきましたが、

やはり仕事とはお金のため。
出来ない上司より給与が少なくて、その出来ない口だけの上司より頑張ってるなんて

やってられねー!

と思い出しました。
それで出世する人はどういう人か、出世するにはどうしたら良いのかを考え検討しました。

出世する人に必要な運がどういう運かと言うと、
配属された先の上司がどういう人という、巡り合いの運です。
実は、上司が出世する人じゃないとその部下は当然出世しませんからねorz

上司は部下を選べないかもしれなが「部下も上司は選べない」。結局、大企業では縁や運

私と競争をしないくらい年の離れた出世した先輩(10歳以上)に相談しますと

  • 時代の違いだよとか
  • 上司は部下を選べないかもしれなが部下も上司は選べないよね、、、

と言いました。

時代で片づけられるとちょっと嫌な感じですけど・・・。(苦笑)

全員があったことも無いような人数がいる大企業では、部下は上司を選べません。
その人間関係は、結局はほぼ縁や運。

出世している上司が、みんな出来る奴でまともな奴ならばまだしも、
たいていの上司は出来ない奴で、ただ年上のプライドだけはあるただの普通の人間。

そんな上司を真正面から戦って出世で追い越すことは、非常に難しいです。

私の場合、一人の目の前の(年上のプライドだけはある出来ない)上司を倒すのに5年はかかりました、、、このやり方では、倒す人数が多すぎて年数が足り過ぎず無理だと悟りました。。。

でも、違う上司や違う部署は同年代や後輩で出世している人がいるのです!!

つまり、みんなが自分の利益・自分の立場のみを考えているそういった人間模様では真正面から直属上司と戦うのは非効率なのです。

みんが組織の事を考えている人がいたら良いんですけどね、皆無です(自分の保身をほとんど考えています)苦笑。

でも、違う上司や違う部署では、私の同僚も私より後輩さえも出世しているのです。むしろ、私の後輩だった転部した人間もですよ!
要するに、配属された先の運です。
ということは、大企業で出世したいのならば、自分のやりたい仕事・自分が出来る仕事よりも、

出世しやすい環境に転部することが実はポイント

だったりするということが今更わかりました。

就職したての社会人に告ぐ!
サラリーマンというのは実力社会なんかではなく、人間関係を上手に泳ぐ能力が必要な社会なんです。継続は力なりも大切ですが、環境が運ならば環境を変える決断や見極めも重要です。
(みんなが働きやすくモチベーションを上げれる環境を作るのは上司の仕事なんですけどね)

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