会社員の出世は運とコツが必要!大企業のサラリーマンほど人間模様あり

サラリーマンあるある

大企業の定義を従業員数300人以上とするならば、私は大企業に勤めています。
私は当然、全社員の全員にあったことはありませんし、私より上の役職の全社員ですら全員を知らないです。逆も然り。

人数が多くなればなるほど、人間関係は複雑に難しくなるものですよね・・・。
高々会社内の話ですが、合ったことが無いほど人がいて、ほとんどが普通の人間で、評価しているのも普通の人間で、中には接したことのない人を評価しているわけで、

サラリーマン世界での出世はほぼ運だということを40歳前後に知りました

気が付くのが遅かった、、、

それまで、私は

  • 周りの人たちより仕事が出来れば評価されるだろうとか
  • 社内が当てにならないなら、社外の人と仕事をすればよいだとか、
  • 30代中旬まで社内を見下し、お客さんに感謝される仕事をしてきましたが、

やはり仕事はお金のため。出来ない上司より給与が少なくて、その出来ない口だけの上司より頑張ってるなんてやってられねー!

どういう運かと言うと、配属された先の上司がどういう人という、巡り合いの運です。

上司は部下を選べないかもしれなが「部下も上司は選べない」。結局、大企業では縁や運

私と競争をしないくらい年の離れた出世した先輩(10歳以上)に相談しますと

  • 時代の違いだよとか
  • 上司は部下を選べないかもしれなが部下も上司は選べないよね、、、

と言いました。時代で片づけられるとちょっと嫌な感じですけど笑

全員があったことも無いような人数がいる大企業では、部下は上司を選べません。
その人間関係は、結局はほぼ縁や運。

出世している上司が、みんな出来る奴でまともな奴ならばまだしも、
たいていの上司は出来ない奴で、ただ年上のプライドだけはあるただの普通の人間。

そんな上司を真正面から戦って出世で追い越すことは、非常に難しい。
私の場合、一人の目の前の(年上のプライドだけはある出来ない)上司を倒すのに5年はかかりました、、、このやり方では、倒す人数が多すぎて年数が足り過ぎず無理。。。

でも、違う上司や違う部署は同年代や後輩で出世している人がいるのです!!

つまり、みんなが自分の利益・自分の立場のみを考えているそういった人間模様では真正面から直属上司と戦うのは非効率なのです。

みんが組織の事を考えている人がいたら良いんですけどね、皆無です苦笑。

でも、違う上司や違う部署では、私の同僚も私より後輩さえも出世しているのです。むしろ、私の後輩だった転部した人間もですよ!
要するに、配属された先の運です。
ということは、大企業で出世したいのならば、自分のやりたい仕事・自分が出来る仕事よりも、出世しやすい環境に転部することが実はポイントだったりするということが今更わかりました。

就職したての社会人に告ぐ!サラリーマンというのは実力社会なんかではなく、人間関係を上手に泳ぐ能力が必要な社会なんです。継続は力なりも大切ですが、環境が運ならば環境を変える決断や見極めも重要です。(みんなが働きやすくモチベーションを上げれる環境を作るのは上司の仕事なんですけどね)

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