今回は、ふるさと納税で千葉県船橋市の「船橋のなし」を頼んでみた話です。
選んだのは、船橋市にある「い志い農園」の豊水5kg。
8月20日に届いた箱には、大きな梨が12玉入っていました。
最初は「12玉はちょっと多いかな?」と思ったのですが、食べてみるとみずみずしくておいしい。家族で食べると1回に2玉食べることもあり、1週間ちょっとで食べ切ってしまいました。
またリピートしたいと思ったので、来年の自分が忘れないためにも「船橋市・い志い農園」を記録しておきます。
ふるさと納税で「船橋のなし」豊水5kgを注文
今回選んだのは、千葉県船橋市のふるさと納税返礼品「船橋のなし」です。
生産者はい志い農園。私が頼んだのは豊水で、内容量は5kgでした。

前年9月に申し込んでおき、実際に届いたのは8月20日です。
2026年8月30日時点でも、い志い農園の「船橋のなし」は楽天ふるさと納税は見当たりませんでした。発送時期や取り扱う品種などは年によって変わる可能性があるので、申し込むときに最新情報を確認してください。
「船橋のなし」とは?ふなっしーだけじゃなく梨も有名だった
船橋市と聞いて、私がまず思い浮かべるのはふなっしーです。
梨の妖精なので船橋と梨に関係があることは知っていましたが、調べてみると、「船橋のなし」は2014年11月に特許庁の地域団体商標に登録されています。船橋市では幸水、豊水、あきづき、新高など、さまざまな品種の梨が生産されています。
さらに、船橋市の梨は千葉県の「なし味自慢コンテスト」で、過去に農林水産大臣賞を複数回受賞しています。
ふなっしーの印象が強かった船橋市ですが、梨そのものもしっかり地域ブランドになっていたんですね。
豊水5kgが到着|入っていたのは12玉
8月20日、楽しみにしていた豊水が届きました。
箱を開けてみると、入っていたのは12玉。

5kgという数字だけでは量をイメージしにくかったのですが、箱いっぱいに梨が並んでいるとなかなかのボリュームです。
最初に見たときは、
「12玉も食べ切れるかな?」
と思いました。
でも、これは余計な心配でした。
12玉は多い?1週間ちょっとで食べ切った
実際に食べ始めてみると、12玉は意外と多くありませんでした。
一度に2玉食べることもあり、1週間ちょっとくらいで12玉を完食。
梨が好きで家族なら、5kgでも意外と食べ切れる量だと思います。
ただし、楽天の返礼品ページでは消費期限が発送日から約1週間と案内されています。到着後はすぐに箱から出して保管するよう注意書きもあるので、ゆっくり食べたい人は量を考えて選んだ方がよさそうです。
豊水を実食|みずみずしくておいしかった
肝心の味ですが、みずみずしくておいしかったです。

私は冷蔵庫で冷やして食べました。
皮はピーラーでむいて、食べやすい大きさに切るだけ。梨の皮もピーラーなら簡単にむけるので、それほど面倒ではありませんでした。
そして今回ちょっと意外だったのが、届いてすぐよりも、日にちが経ってからの方がおいしく感じたことです。
もちろん、これは今回届いた梨の状態や私の好みによるものかもしれません。「豊水は日にちを置いた方がおいしくなる」という意味ではありません。
それでも最後までおいしく食べられて、「12玉もある」と思っていた梨があっという間になくなりました。
い志い農園はどんな梨農園?口コミも調べてみた
食べておいしかったので、い志い農園についても後から調べてみました。
い志い農園は船橋市内で梨を生産しており、「船橋のなし」をふるさと納税の返礼品として提供している農園です。
楽天ふるさと納税の商品ページでも購入者から多くのレビューが投稿されています。
私が確認した2026年8月30日時点では、レビュー94件、総合評価4.64/5でした。レビューにはリピーターからの投稿も確認できます。
「船橋市で一番人気の梨農園」という客観的なランキングは確認できませんでしたが、実際に食べた私としても、評価が高いのは納得できました。
私もまた頼みたいです。
まとめ
今回は、ふるさと納税で頼んだ船橋市・い志い農園の「船橋のなし」豊水5kgを紹介しました。
8月20日に届いた箱には豊水が12玉。
最初は「12玉は多いかな?」と思いましたが、みずみずしくておいしく、1週間ちょっとで食べ切りました。
ふなっしーの印象が強かった船橋市ですが、調べてみると「船橋のなし」は地域団体商標にも登録されている地域ブランド。今回のふるさと納税をきっかけに、船橋市が梨の産地であることも知りました。
そして何より、今回の豊水がおいしかった。
来年の私へ。ふるさと納税で梨を探すなら「船橋市・い志い農園」を忘れずに。
またリピートしたい返礼品でした。

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